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さくら徒然日記

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本気だから

発表会までまだ11ヶ月もあるのに
もう、がっちがちに踊り込んでいる大人クラス

今日は
ルルベからの降り方を
徹底的に練習。

細かい細かいところを
これでもかというくらいに練習して
何度も何度も練習して
忘れたころにまた練習して

そこまでやってはじめて
ようやくスタートラインに立てる感じかな。


立派な肩書をお持ちの方も多いのですが

そんなお偉いさん方に

こんな私が
もう、けっこうな勢いで
クソみそに注意しまくって

いやー

改めて考えると
冷や汗ものですが


でもね

発表会に出演すると決意した以上
やはり、やるだけのことはやった、という思いで
本番の日を迎えてもらいたいんですよね。

やろうと思っていてもできないのも
大変なのもよくわかっています。
それを理解したうえで、追い込んでいます。

人によっては
あまり触れられたくないであろう弱点にも
ずかずかと踏み込みます。
それが、上達に不可欠なら。


私がみなさんに遠慮して
ま、こんなもんかと妥協してしまうのは
みなさんに失礼。

本気でやればやるだけ
上達するんだから。
みなさんに最高の達成感を味わっていただけるように

本気で追い込んでいきます。


大人からバレエを始めた方が大半のさくらバレエサークルメンバーの作品が
素晴らしかった!と言ってもらえるのは
みなさんがこの追い込みに耐えたからこそ。


前回出演された方々、
気が付いてる?すっごく上達しているってこと。

ね、がんばっててよかったでしょ?


今、歯を食いしばって頑張っているみなさん。
11か月後には
見違えるほどになりますよ。きっと。



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さくらバレエスクール発表会!
2019年3月10日(日)大阪府阪南市 サラダホール
入場無料です!
皆さんのご来場、お待ちいたしております♪

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by sakura-ballet | 2018-04-15 19:37 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

保護者の皆さんへ

さくらバレエスクールの保護者の皆さんは
本当に熱心で、真面目な方ばかりで
スクール運営の大きな力となっております。

なので
もう一歩、踏み込んだお願いをさせてください。


前回の発表会の後や
普段のレッスンなどで
時折、耳に入ってくることなんですが

「楽屋で食べものを持って走り回っている子がいました」
「挨拶ができていない子がいます」
などなどなど

生徒の態度がなっとらん、ということが
問題になることがあります。


もちろん、私のほうでも指導はします。

でも
子供って、その場で注意されたほうが
いいと思いませんか?

挨拶ができていない子がいたら

レッスン前に全員(きちんとできている子も含めて)に向かって
「挨拶はきちんとしなさい」
と注意されるより

まずは
その場にいる保護者の皆さんが
子供たちに挨拶してみる
で、挨拶が帰ってこなかったりしたら
それはその場で一言
「挨拶、ちゃんとしようね」と
言ってもらうほうが

心に響くと思うんです。


今回、楽屋で子供たちだけにならないように
責任を持って監督する担当を
一応は決めていますが

係だけが、親だけが、講師だけが
子供を監督するのではなく

その場にいる保護者の皆さん全員で
子供たちの指導をし、面倒を見ていただきたいんです。

そうすれば
楽屋で暴れる子がいる、なんて
問題になることないですよね。
その場で一言、注意してもらえればいいんだから。
それでも言うことを聞かなければ
(発表会で浮かれているんですよ。悪気はないんです)
すぐにお母さんなり、私なりに伝えてもらえばいいんです。


保護者の方々全員が
生徒全員をわが子と同じように
注意したり、褒めたり(これも大事!)してくだされば

生徒たちはみな
心も美しく健やかに成長すると思うんです。
その結果
皆さんのお子さんも
よりよい環境でレッスンできるようになるんです。


あと、蛇足ですがもうひとつだけ失礼します。

子供たちは
動いちゃダメ、しゃべっちゃダメ、という状況で
きちんとそれを守る練習をしています。

お母さん方はいかがですか?
レッスン中というしゃべっちゃダメな状況で
おしゃべりに夢中になっていませんか?
仲良くしてくださるのは、とってもありがたいことなんですが。

子供たちは
見てますよ。



HPにも書いていますが
生徒だけでなく
指導者も、保護者も
互いに高めあえる関係でいたいと思っています。

皆さんとなら
それができると思っています。



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by sakura-ballet | 2018-04-06 20:33 | スクール | Trackback | Comments(0)

新しい係

発表会の係を決めたり
お手伝いスタッフさんに依頼したり

こんな作業も
少しずつ進めています。

前回の舞台で発覚した問題点を解消すべく
無い知恵を絞っておりますが
うーん、どうなることやら。


今回、子供の出演者がかなり増えるんですが
お手伝いをお願いできるお母さん方も増えるので

人手が足りない
メイク、受付を補助する係を
新たに作りました。
(係そのものの人数を増やしすぎると統制が取れなくなるので、補助に徹してもらいます。)

さらに
前回問題になった
お母さん方がほとんど客席やご自身の係の仕事に出向いてしまって
子供の楽屋に子供だけ、という瞬間をなくすため

お母さん方がいなくなる可能性のある時間帯に
交代で子供の楽屋に入ってもらう担当を
補助係のなかで決めてもらうことにしました。


外部の方が楽屋へ立ち入ることを
一切、認めていないので
比較的安全ではありますが
それでも、万が一ということもありますし

なにより

発表会で浮かれた生徒たちが
長時間、おとなしく待機するのは難しいんですよね。
悪気なんてないんだけど
走り回って怪我したり
衣装を傷つけたりするかもしれない。

「走っちゃダメ」
「食べもの飲み物を持って立ち歩いちゃダメ」
「メイクしたお顔を触っちゃダメ」

こんなことを
発表会の楽しい気分を壊さないように
上手に注意できる大人が必要なんです。

お姉さんたちにももちろん注意してもらうようにしますが
「お姉さん」自身も幼かったり
もっと上のお姉さんは自身の出番も多いし。


この補助やら指導やらで忙しい係のリーダーは
さくらバレエスクール設立当初からお世話になっている
人望のある方(って、いっぱいいらっしゃるんですが)にお願いしていますので
首尾よく、こなしてくださると思いますが


…係の方だけではなく
保護者みなさんにお願いしたいことがあります。


おっと

ちょっと長くなっちゃったので
次の記事に書きますねー





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by sakura-ballet | 2018-04-03 16:40 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

涙がこぼれないように

発表会の振り付けが進むさくらバレエスクール

私は
それぞれのダンサーが
本番まで目いっぱい努力して
ぎりぎりこなせるくらいの難易度の振り付けをしています。

子供の生徒に対しては
テクニックの難易度は落としますが
フォーメーション、音の取り方、タイミング、演技力…。
このへんは、かなり難しいと思います。
覚えることも多いです。

最年少クラスの生徒には
あえて、バラバラの振り付けを覚えさせています。
私たち講師も、メモを見ないと覚え切れないほど複雑です。
しかし、
「これは、あなたの振り付けだから覚えてね。」
というと
数回のレッスンで覚えてしまう。

責任感、なんでしょうね。
頼もしいです。


進度が早い真ん中クラスは
もっともっと複雑になってきます。
まだ幼い生徒にとって、簡単に覚えられるものではないんです。
でも、がんばって覚えないとね。
真ん中クラスだもんね。

こちらも
ひとりひとり振り付けやタイミングが変わったりするので
わからなければ誰かを見ればいいや、は通用しません。
つい、つられて間違えてしまう。
何度も間違えると、怒られる。

目にいっぱい涙をためて
でも、その涙がこぼれないように目をしっかり開けて
真っすぐに私を見つめる子供たち。
涙がこぼれそうになると
後ろを向いて、そっと指先で涙をぬぐって
また、前を向く。

あちこちで
そんな姿を目にします。

ちょっと前までは
怒られると
ひたすら落ち込んだり
笑ってごまかそうとしたりしていた彼女たちが

泣くのをこらえながらくらいついてくるんです。



バレエに限ったことではないけれど
習い事に励んだからと言って、全員がその道のプロになるわけじゃない。

では
なぜ子供に習い事をさせるのか。

技術・テクニックだけではない何かを身に着けて
成長の糧にしてもらいたいと考えているのは
私だけではないでしょう。

その習い事が大好き、楽しい、という思い出なども含めて
壁を乗り越える力、困難に立ち向かう姿勢、
本当に努力することで得られる充実感を知った子供たちは

強く、しなやかに生きていける大人になれると思います。



人が成長していくなかで
習い事が関われる時間や影響は限られているけれど

生徒たちが大人になったときに
バレエを頑張ったことが
見えないところで彼らを支える力になってくれたら、と

出過ぎたことを考えています。


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by sakura-ballet | 2018-03-15 11:48 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

創作

思ったよりスムーズに
発表会作品の振り写しが進んでいるため

一部のクラスから
創作作品の練習に入っています。

創作作品では
クラシックバレエのレッスンで
練習したことのない動きなども出てきます。

でもこれ、案外
子供たちに人気なんです。
はじめは苦戦するものの、すぐにものにしてしまう。
その適応能力には驚かされます。


そこで

最年長クラスでは
思い切って

導入部分の振り付けそのものに挑戦させてみました。


表現してもらいたいイメージと
舞台の使い方、
そして軸になる動きと
いくつかの例を示して

「さあ、あとはみんなの好きに踊っていいよ。
みんながそれぞれ一番気持ちよく、かっこよく踊れる振り付けを考えてみて。」

突然の課題に
はじめは戸惑っていた生徒たちでしたが

それぞれの得意な動きを活かしながら
あれこれ試しているうちに
少しずつ面白いものが見えてきました。

それらをもとに
整理していけば
迫力ある導入部になるんじゃないかと思っています。


創作ダンスって
もう、学校では必須じゃないんですよね。

確かに、体育の先生でも
創作ダンスを指導できる方は
ごくわずか。
知らないものを教えられるはずもなく
興味の持てる授業になるはずもなく。

でも、体で表現するダンスって
実は面白いんですよね。
うちの生徒はみんな
創作作品、大好きだから。

hip-hopも楽しいけれど
創作ダンスの授業をどうにか続けてもらえたら、と
願わずにはいられません。


ちょっと蛇足を。

これは
身体表現や舞踊を研究されている
柴 眞理子先生のご著書で
舞踊教育について書かれたものですが

ところどころに
学生時代の私が写っています(^^;)
うん、なかなかひどい姿w
b0185509_23173329.jpg


















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by sakura-ballet | 2018-03-09 14:09 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

次回発表会の大人作品で
「雨」という創作があるんですが

その作品に使う
傘が
到着しました。

b0185509_18463355.jpg
うまく色が出ないのが残念なんですが
渋めの、赤。

大きめのサイズなんだけど

軽い!
レモン2個分、らしい。

(キティちゃんの体重はりんご3個分)

ちゃんとタッセルがついた高級品。




私は生まれてこの方
1000円以上の傘を手にしたことがないんですが

傘って、こんなに美しいものだったの?!

出したら最後、もう二度と収まらないんじゃないかと心配になるくらい
細い、細い傘袋に
しゅ、と
かるーく、入っていくほど
繊細なフォルム。


私が今まで使っていたビニール傘は
わしわしと無理やりまとめて
紐(ネームバンドって言うそうです)を限界まで引き延ばしてひっかけると
ぼん・きゅっ・ぼんのセクシースタイルになってしまうもんなあ。



お高い買い物だったけれど
これにしてよかったー

予定では
「雨」の振り写しは
4月からですが

早く、みんなが踊ってくれるところを
見たくなってきちゃったなあ

あ、でも

練習では
ぼん・きゅっ・ぼんのセクシービニール傘を使うからねー



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by sakura-ballet | 2018-02-22 00:16 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

自己満足の先へ

バレエ教室を検索していて
さくらバレエスクールを知ったという
3歳のお子さんのお母さまから
こんな嬉しいメールが届きました。


発表会を見に行きたいのですが、日時と場所を教えてください。
ホームページの写真を見て、
とても美しく、よい表情の子供たちの姿に一目惚れしてしまい
ぜひ、生で観たいと思いました。


いやー
嬉しいじゃないですか!


もちろん、
もっともっと美しく踊る生徒さんをお抱えのお教室、
いっぱいありますよ。
前世はクサカゲロウかな?と思っちゃうほど
人間離れした美しさの子供たちが
ホームページを飾る本格派の教室に比べれば
ウチなんか、まだまだだと思います。

でも
こうして

第三者の目を通して
「一目惚れしました」なんて評価をいただけるのは

素直に喜んでいいよねっ♪


生徒たち!みんなも喜べ!

みんなは、もう
自己満足で踊るだけじゃなく

観客や、写真を見た方に
感動を与えられるダンサーなんだよ。

これって、すごいことだと思うなあ。



回を重ねるごとに
期待が高まっていく発表会。

期待を裏切れないなというプレッシャーは
なかなかのものですが

現状に満足せず
努力を重ねている出演者の魅力を
最大限に引き出せるように
私ももっとがんばってみます。


メールをくださったお母さま、
あと1年、楽しみにお待ちくださいね!
で、発表会が終わったら
子供さんの体験にいらしてくださいね!




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by sakura-ballet | 2018-02-12 20:55 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

いいぞ、もっとやれ!

発表会の振り写しが進んでいます。

大人の皆さんは
私が他の人の指導をしている間
自分たちで細かくフォーメーションの確認をしたり
休んでいた人に変更点を伝えてくれたり。

お仕事などで
なかなかレッスンに来れない人もいるんですが
みんなで協力してフォローしてくださって。

真剣に練習したり話し合ったりしているのを見ると
本当に頭が下がります。
おかげさまで、だんだん形が見えてきましたね。

まっ、踊り込みはこれからですが(^^;)




子供たちは
レッスン後、輪になってノートを広げて
振り付けや注意点を確認しながら
熱心に記入。

子供たちの小品は
同じ演目になることが多く
前回「兵隊」を踊った子が「人形」を踊ったり
その逆のパターンもあるので
お互い、教えあったりできるんです。

膝を突き合わせて、真剣な話し合い。
たまにちょっとポーズを取ったり軽く動いてみたり。

何を話しているかはわからないけれど
自分たちだけではわからないことは
ちゃーんと質問してくるから、安心。



わかりやすく人に教えたり
軌道や位置を自分たちで確認したりすることは
本当に理解していないとできないことで
前向きに取り組んでいないとできないことで

この能動的な姿勢が
ますます作品への愛着や
仲間との結束を強めるのかな、と思って

心の中で
「いいぞ、もっとやれーっ!」ってニヤニヤしながら見ています。


みんなの作品だからね。
このまま
みんなで仲良く、大事に育ててあげてください。



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by sakura-ballet | 2018-02-09 21:27 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

わかめ役の彼のように

さて

先日の記事では
出演者や保護者の皆さんは
みんな、平等だという持論を述べましたが

今日は
全く反対の話をしなければなりません。


立場は、平等なんですよ。
しかし
だからといって

みんなが同じようにスポットライトを浴びることが出来るか、というと
そうではありません。

ひときわ、目立つ役柄もあれば
コールドだっています。
コールドでも、前列の人もいれば後列の人もいるし
センターで踊る人も端で踊る人もいます。

なるべく平等に
順番に見せ場を作ったり
位置を入れ替えたりされる先生もいらっしゃいますが

私は
個々の見せ場より
作品の完成度を優先しています。
だから当然、差がでてくるんです。


誰が、どの役になるか。
誰が、どの位置で踊るのか。

これを決めるにあたっては
実力、レッスンに通える回数をはじめ
素直さ(本番までの伸びしろになる)や、忍耐力
身長がポイントになることも多いですし、
わずかではありますがスタイルを含めた容姿なども選考基準に入ります。
(ダンサーの体を見せる芸術なので、当然と言えば当然)

作品が、そして
発表会が

一番いいものになるように
考え抜いて決めています。
(だから、出演申込の締め切りが早いんです)

しかし当然ですが
スポットライトを浴びる人だけが、
踊っているわけじゃないですよね。

舞台に立つ者、全員が
精一杯自分の持っている力を出し切ることで

観客に感動してもらえるんです。


かなり昔のものですが
私が大好きなCMです。(音量注意)


どんな役であっても
与えられた役を
全力で演じてほしい。

全員が、同じように
それぞれの全力で頑張ってほしい。

だから

配役に差はあっても
「立場は平等」なんです。

ちょっと逆説的ですが、理解していただけると嬉しいです。



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by sakura-ballet | 2018-01-10 00:09 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(2)

成長の条件

クリスマス会が終わったら
子供クラスは冬休み。

学校も休みで
家でまったり過ごしているであろう子供たちに向けて

2019年3月 第3回さくらバレエスクール発表会の
演目とキャストを公開しました!


最後まで悩んだのが
上級生のヴァリエーション。

学業、クラブ、進路…。
バレエにばかり集中できなくなってきた彼女たちが
発表会本番までにどこまで成長できるのか。

上級生に限らず
最年少の生徒から大人まで
毎回
本番までぎりぎり頑張って
ようやく到達できるレベルに
目標を設定しているんですが

今回の上級生たちは本当に、読めない。


めっちゃ悩んで

テクニック、演技力、持久力が試される
それぞれにとってハードな曲を選びました。

今までのように
がっつりレッスンに来れなくても

彼女たちなら
集中して踊り込んでくれるはず。


はじめはきっと
ぐだぐだになると思うんですよねえ。
でもそこから、黙々と努力して
モノにしていく過程を
他の生徒たちに見せてあげてほしい。


たくさんの生徒たちが
たくさんの作品を
練習しなければならない状況で

自分が先生に見てもらえる時間なんて、ほんの少し。

そこで集中して注意されたことを理解して
空いている時間を使っていっぱい練習する。

これをやるから
上達するんですよね。

先生が見ているときだけ頑張ったって
うまくなれないんです。

それをわかっているのは

残念ながら、ごく一部の生徒だけ。

まだまだ生徒たちは精神的に幼いから
そんなものだとは思うんだけど。


上級生たちの
発表会までの努力と向上心、
そしてその結果
どれだけ成長できるのか。

みんなに
見てほしいなと思っています。

まったりしている場合じゃないぞっ


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by sakura-ballet | 2017-12-29 01:10 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)