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さくら徒然日記

油断大敵

ついに、やってしまった…。

学生の頃から、癖になっている腰痛。
もう付き合いが長いので、
こうしていれば大丈夫、
こうしなければ大丈夫、がわかっている


…はずだったのになあ。


ここ数年、調子が良かったので
完全に、油断していました。
このときに、先生のところに行っていれば
こんなことにはならなかったのに。

受傷後、どうにか子供のレッスンを終えて
整骨院の先生に連絡を取り
強引に予約を取り付けて車で向かうも
脚を動かせず、車から降りるのも一苦労。


治療はしてもらったものの
先生曰く
「すぐには痛みは引かないよー。」

だろうなー _| ̄|○


翌日も朝からさくらバレエサークルのレッスンに行ったものの
ほとんど動けず、ご迷惑をおかけしました<m(__)m>


ただ
すごいもので


昼過ぎまで
痛みで吐きそうだったのに
ひたすら冷やして安静にしていたら

夜には
かなり回復!
こうしてブログを更新する余裕も出てきました。
ここまで早い回復は奇跡的!
さすが先生!

ここで無理したらダメなんだろうけどね。


ところで

ほぼ、腰を動かせない状況で
日常生活もいろいろと不便なことが多くて
なんとか、知恵と工夫で乗り切ったのですが
(直立したままシャンプーするとか)

…「穿く」という行為がどうしてもできなくて
これだけは、娘に助けてもらいました(^^;)

こんなに早く
娘にパンツを穿かせてもらう日が来るとは_| ̄|○





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# by sakura-ballet | 2017-07-31 01:05 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

上達の要因

最近、成長が著しい
さくらバレエスクールの真ん中クラス。

少し前に
数名の進級があったため
基礎からゆっくり丁寧にレッスンをしているんですが

この子たち、
この単純なレッスンをとても大事にするんですよね。

脚を高くあげりゃいいんでしょ
たくさん回ればいいんでしょ
といった粗さがなくて

細部まで美しさにこだわっているので

レッスンしていても気持ちがいい!
見学の保護者が多いのもうなずけます。


アシスタントたちと

どうしてこのクラスはこんなに伸びるんだろう、
やっぱり、基礎からゆっくりレッスンしているからかな?

などと
話していたんですが



先日

レッスン後に彼女たちが書いている「バレエノート」を
ちらっと見て、納得。


驚くほど、しっかりと
書き込まれていたんです。
レッスン内容、注意されたこと、覚えたこと…。

書くために、しっかり集中してレッスンを受ける。
書くことでしっかり覚える。
レッスン前に読んで、思い出す。

そりゃあ、上手になるわけだ。



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# by sakura-ballet | 2017-07-27 14:03 | スクール | Trackback | Comments(0)

頼れるゴッドハンド

以前、こちらの記事こちらの記事で紹介した
私がお世話になっている整骨院の先生。

結局、さくらバレエスクールのスタジオではなく
別の場所で治療をされているんですが

さくらバレエスクール、さくらバレエサークルの
生徒やメンバーさん、そのご家族などなど
多くの悩める子羊たちが先生のお世話になっています。
(自宅に来ていただいて家族みんなで治療してもらって
遅くなったのでカレーうどんを食べて帰ってもらった、なんて話も)


さくらバレエサークルのメンバーさんで
3か月もの間、歩けないほどひどい関節炎に苦しんでいる方がいました。

バレエが原因ではないんですが
関節が変形しかけていてとてもバレエを踊れる状態ではなく
でも、やっぱり踊りたくて

というメールが届いたので

整骨院の先生を紹介。



その後連絡がなかったので
どうだったのかな、と心配していたところ


先日

元気よくスタジオに現れました!


まだ、レッスンはできないとのことですが
普通にすたすた歩いてる!
前に会ったときは
立っているのも辛そうで
よろよろと脚を引きずっていたのに!

ほんと、夢かと思うくらい。


聞けば

私の紹介を受けて早速先生に診ていただき
1回の治療で劇的に改善、
その後、数回治療を受けるうちに
普通に歩けるようになったんだとか。

ただ
あまりに嬉しくて
歩き回ってしまって
夜に痛みが出て困っているらしい(^^;)
「整骨院の先生に
『こんなに歩き回るなら治さんほうがよかったかなー』って言われちゃってw」



もちろん
ケガをしないように
気をつけなきゃいけないんだけど
バレエを踊っている以上、ケガの可能性をゼロにはできません。

何かあったときに頼りになる治療家の先生の存在は
心強いなあ。
予防のためのメンテナンスも大事だし。
(保険ではメンテナンスはできないからねー)

私も明日、久しぶりに治療してもらおうっと





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# by sakura-ballet | 2017-07-25 00:06 | メンバー・生徒 | Trackback | Comments(0)

バトンの世界

大人のクラスさくらバレエサークル
小学生のころから通ってくれている
山田弦輝くん。

前にもご紹介しましたが
バトンの世界大会で4位を取ったこともある実力者。

彼が出場した大会のDVDを見せてもらったんですが


いやあ、バトンすごいね!
想像のはるか上の世界!

ものすごい高速でバトンを回したかと思えば
器用に肘や首なんかを使って自在に操り
高く高く投げ上げて
落下するまでに様々なアクロバティックな動きを見せ
見事にキャッチする…。

これ、かなりハードなスポーツだ、と思ったわー

特に
男子選手の力強さ!
バトンは女子のものなんて素人の思い込みを
完全に覆す演技。

弦輝くんの演技だけ見ようと思っていたのに
全編、食い入るように見てしまった…。
弦輝くんはじめ、素晴らしい選手の演技を
何度も繰り返し再生して(^^;)


私はバトンの採点基準は全く分からないんですが
もし、「美しさ」が反映されるとしたら
バトンの選手はみんなバレエも習ったらいいのになー
手足ののびやかさや佇まいの美しさに
けっこうな差があったので。

もちろん、
弦輝くんは
抜群に美しかったよ!さすが!
(彼は技もすごかったです)


小学生だった彼も、もう高校生。
「くん」付けはもう卒業かな?

いやいや、
もっと年上のお姉さま方も
「ちゃん」付けなので、よしとするか。


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# by sakura-ballet | 2017-07-17 17:26 | メンバー・生徒 | Trackback | Comments(0)

始動

次回の発表会は
2019年3月の予定ですが

なんと

もう

デモテープできました。

こいつを今からがっつり聴いて
面白いアイデアや
素敵な振り付けが降ってくるのを待つんです。


実をいうと

前回の舞台はなかなか越えられないと思っていたし

いいアイデアはあるんだけど
生徒たちの年齢を考えると
それは2019年ではなく
その2年後だし

次回はそこまでの出来にはならないかな、なんて思っていました。



曲を聴いていると
やっぱりいろいろアイデアが出るんですよね。



今回、上級クラスには
床技を含むけっこうガチのコンテに挑戦してもらおうと思っているんですが

今日のレッスンで
軽く、軽くさわりを踊らせてみたところ

もちろん、まだグタグタですが
思った以上に踊れそうな感じ!


上級クラスだけでなく
出演者のみなさんには

美しく
かわいらしく
妖艶に
そして最高にかっこよく
踊ってもらえそうな気がします。

かなり頑張ってもらわないといけないんですけどね(^^;)


あと1年8か月も先の話だけど

私は、もう始動しています。



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# by sakura-ballet | 2017-07-16 06:16 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

名も知らぬ同志たちと

数字にはめっぽう弱いけれど
会計士さんに依頼する財力もない私の
強い味方、会計ソフト。

ずっと弥〇を使っていたんですが
入力作業が煩雑になってきたため
クラウド型のMFさんに乗り換えっ

なにがすごいって

銀行口座やクレジットカードを使った取引が

か、か、勝手に
入力されてる…。

勘定科目も
過去の私の入力データや
全国の利用者の入力データから
ちゃーんと学習して
適切なものがすでに入力されていて

私がやることは
それを確認して
「登録」ボタンをクリックするだけ♪


発表会直後の余韻に浸る間もなく
通帳やらクレジット明細やらを手に
半泣きで入力していたのがウソみたい(^^;)


このありがたいソフト
利用者向けに無料講座を開いてくれていて
何度か受講しに行っているんですが

ソフトの使い方にとどまらず
私たちひよっこ起業家のしょぼい悩みを
ずばり、解決してくれて

もう、ほんと、ありがたい。
今日の講座なんて
終了後思わず拍手が沸き起こって。



図らずも
自分で起業して生きていくことになった私ですが

労災も雇用保険もない
収入の保障もない
退職金もない
年金はほんのわずかという
サラリーマンとはちがう種類のプレッシャーに耐え

必死で勉強しながらも
手探りで
数字や書類と格闘する日々。


同じ立場の友人はほとんどいないので
悩みを相談することもできなかったのですが

講座のなかで
「みなさん、ここはよく悩まれていますよ。」
なんて話が出てくると

ああ、ここにいる人みんな
同じような悩みを抱えてるんだな、と
ちょっと嬉しくなったりして。


さあ、発表会の準備で忙しくなる前に
簿記の復習しておこうかな。
やっぱりこれを理解しておかないと
ソフトも使いこなせないから。

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# by sakura-ballet | 2017-07-08 01:13 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

本当に集中するために

子供クラス さくらバレエスクール のまんなかクラス。
レッスン中はぴりりと緊張した雰囲気ではあるものの

「案外、集中していないな」
と感じることがあります。

ぼーっとしている子もいるんですが(^^;)
どちらかというと、
先生に「ちゃんとやってる自分を見てもらおう」として
そっちに意識がいっちゃっている子が多いような気がしています。

注意をしても
「わかったよ、先生!
見て、見て!
ほらね、先生の言うこと、ちゃんと聞いてるでしょ?」
いや、実際にこんなセリフは言いませんが
それが聞こえてきそうな感じ。

本当に集中している子は
先生の目などお構いなしに
注意されたことを何度も練習して確認しています。


体育系の部活なんかで
先生やコーチの言葉一つ一つに
「はいっ!  はいっ!」
元気よく返事しているのを
見たことがあるかと思いますが

あれ、

実はほとんど話聞いていないんですよね(^^;)

ガチの体育系だった私が言うんだから
間違いないです(^^;)

どのタイミングで返事をするか
真剣に聞いているように見せられる姿勢を崩していないか
などなど

「返事をする」ことに集中しちゃっているんです。

だから私は
注意とか指導されても
返事なんかしなくていいよ、
うなずく必要もないよ、と言っています。

ちゃんと聞いて
そのとおりにやってみて
自分のものにしてくれたら
それが最高の返事。

ただ、なかなか注意を聞くというのは難しいことなので
(難しいと思います)
少しでも注意されたことを
レッスンで活かしていけるように

その日注意されたこと、覚えたことを
一つでもいいから
ノートに書いて帰りなさい、と伝えました。

まだ、字を書くこともおぼつかない生徒もいますが
みんな頑張って書いてくれて

次のレッスン前にノートをチェック!

すると
集中力が格段にUP!

注意を聞く態度にも変化が出てきました。
ちゃんと、ほんとに聞かないと
書けないもんね。


私もまだまだ未熟です。
こうやって、試行錯誤しながら
よりよい指導方法を探っています。



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# by sakura-ballet | 2017-06-27 16:39 | スクール | Trackback | Comments(0)

リスク

私はクルマで
スタジオまで通っているんですが

道中、
前の車の
リアウインドウから

元気に動き回っている
子供の頭のシルエットが見えると

ちょっと
どきっとしてしまうんですよね。


走行中の車内で
立ち歩く子供。

ちょっと追突したら大変なことになるよ。

「追突なんか絶対にしない」…かもしれない。
でも

急に動物が飛び出して来たらブレーキ踏むよね?


「子供がめちゃくちゃ嫌がってシートに座らせられない」
…あるよねー。

「友だちの子供を乗せるのにチャイルドシートが足りないから」
…あるある。


でも

もし、もし、
取り返しのつかないことになったら
悔やんでも悔やみきれない。


話はびょーんと飛びますが

私、公園の遊具なんかを
危ないからという理由で規制しまくるのには反対なんです。

ケガをしてしまったりすることだってあるでしょう。
それくらいスリルがないと、面白くない。
ケガを恐れてつまらない遊具ばかり作って
子供たちが外で遊ばなくなったら

子供たちは
学んだり鍛えたり工夫したりするチャンスを失うわけで
その影響は
ケガをするより深刻なんじゃないかと。

そのリスクは
先回りして取り上げちゃだめだと思うんです。



先の
「きちんとシートベルトを付けずにクルマに乗せる、
座席の上で立ち歩かせる」
なんてのは

ただの大人の怠慢。

その行為によって、子供が得られるものは何もない。
むしろ

子供たちが大人になったとき
「いいじゃない、自分たちはこうやって車で遊んでたよー」
なんて
免罪符になる可能性もある。


必要なリスクと
意味のないリスク。

大事な子供に、どう向き合わせるか。
大人の責任だなあと感じています。



私が
ちゃんとシートベルトを着けない子供をみてひやひやするのは

私自身がそこそこ荒っぽい運転でして(^^;)
後部座席に座らせたカール先生が
毎回、吹っ飛んでしまうからなんですよねー

というわけで
きちんと、シートベルトをつけることにしました。
b0185509_18561208.jpg
彼は、身長が低いのですが
立派な大人なので

チャイルドシートがなくても大丈夫。

ベルトを装着してからは
吹っ飛んで行方不明になることがなくなりました。



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# by sakura-ballet | 2017-06-20 19:01 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

歳月

当然のことですが
子供は、成長します。


自宅で
さくらバレエスクールができた当初の映像を見たという
アシスタントの助美ちゃんが

「映像ではみんな、小さいんですよ!特に〇ちゃんとか。」

そう。

〇ちゃんといえば
その当時、一番小さかった生徒。

レッスンになじめず
列を離れては
クラスメートが踊っているのを
指をくわえて見ていたっけ。


そんな彼女が

7月から上級クラスだもんなー

今では
クラスメートたちを
引っ張っていく存在だもんなー


たった5年足らずの間に
こんなにも人って成長するんですよね。
だから、どんなに幼い子でも
一人ひとりを
一人前の人として
敬意をもって接しないといけないなあ、と感じています。



ところで


件の映像について
助美ちゃんがもう一つ感想を。


「先生がとっても若かったです!」



助美ちゃん。



それは



誉め言葉じゃあないぞ。


今、老けてるってことだぞー

えーん。

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# by sakura-ballet | 2017-06-16 21:36 | スクール | Trackback | Comments(0)

入会受付、再開!

生徒数の増加に伴い
新規の体験・入会の受付を停止していた
子供クラスさくらバレエスクールですが

数名の進級者が出たことと
新しい生徒たちが
だいぶレッスンに慣れてきたため

7月より、募集を再開いたします!
(最年少クラス以外の募集は行っておりません)


定員に達した時点で
再び募集を停止いたしますので
興味のある方はぜひお早目にご連絡ください。
体験・入会は7月からですが
お申込み受付は今すぐでも大丈夫です。

数回のレッスンで
みんなバレエが大好きになります!
進級するころには、バレエの虜になっています。
(保護者のみなさんもね!)
楽しい魔法を、ぜひ体験させてあげてください♪




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# by sakura-ballet | 2017-06-08 12:51 | スクール | Trackback | Comments(0)