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さくら徒然日記

記帳指導・1回目

以前の記事で話題にしていた
税理士の先生による訪問記帳指導。
今日、第一回目が終わりました!

訪問による指導は
同性の先生がいらっしゃるのが基本だそうで

元気よくお見えになったのは
私と同年代の朗らかな女性。


これまで
手探りで記帳していたので
多少「よくわからないけど、これでいっかー」と入力していたせいで
いくつか問題点もありましたが
先生がさくさくと訂正してくださって
だいぶきれいな帳簿になりました☆
あとの細かい修正は私の宿題。
がんばろー♪

あと2回、記帳指導していただけるんですが
なんと、最終回では
確定申告書まで作ってくださるそうで(/・ω・)/
やったー!今年度の申告は楽勝だ!!

これで無料なんだから
使わない手はない!
だって、自分で税理士の先生にお願いしたら
けっこうな出費だもんねー
申告書に「税理士の署名捺印」がつくの、あこがれだったの113.png



税理士の先生、私が使っている会計ソフトは初めてご覧になるそうで
銀行の取引明細やクレジットカードの利用明細が
「勝手に入ってくるんです。」
というと
めちゃめちゃ驚いておられましたが

…いや、もう手入力なんてできないわ!


クラウド会計ソフトと記帳指導のコンボで
ストレスフリーな年末年始になりそうです。
ご自身で経理をされている先生方、おすすめですよー!!


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by sakura-ballet | 2019-11-26 17:01 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

男装の熟女

またまたJAZZの話で申し訳ないです。

先日、調べ物をしていて
たまたま、どこかの発表会の写真を目にしたんです。

数人の熟女が
男装でキメて
かっこつけたポーズをとっている写真。



…ごめんなさい、
ほんとにごめんなさい。

だけど…。



かっこ悪すぎる。_| ̄|○


ムチムチの太ももに、ふくらみを隠しきれていないお腹
細い人も、なで肩のせいでやたら顔が大きく見えるし
ざっくりひとつに縛っただけの髪、しかも前髪は内巻きのカール…。

ポーズも甘い。
それっぽくキメているんだけど
もっともっと細かいところ直せばいいのに。

もひとつ言うと
舞台装置のせいで
恐ろしく短足に見える…。

(だからごめんなさいって言ってるやん)



よそ様の舞台写真を見てこんなこと言うの、ほんとに失礼なんですが
このクオリティで舞台に立たせるのは
ダンサーがかわいそう。

(だからごめんなさいっ…以下同文)



ウチの作品も男装なんですよね。
踊るのは熟女ばかりだし。

美意識の高いメンバーたちからは
「よその舞台で熟女の男装やってたけど、ひどかったですよ。
先生、私たち大丈夫ですか?」

危惧する声も出ていました。

うん、確かに難しいです。

でも、ウチのメンバーさん
比較的スタイルのいい人が多いし
(というか、スタイルが良くなった人、かな)
毎回舞台の時は長期間かけて体を絞ってもらうし

一人一人体型が違うので
その人に合った衣装で欠点をカバーし

全員帽子を目深にかぶって
髪は隠すかウイッグ。

ヒール高めのシューズを履けば

そこそこかっこよくなると思ってます。


あとは
振り付けとポーズを工夫して
みっちり踊り込みね。


JAZZ作品に申し込まれた方には
口頭で確認しているんだけど

これ、生半可な練習じゃ踊れないですよー
めちゃ、追い込みますよー


だって
中途半端は最高にかっこ悪くなるから。



みんな、かっこよくなりたかったんでしょ?
最高の舞台写真を残せるように
今から、がんばりましょうね。
とりあえず、体型管理とアイソレーション。

出演するかどうかは未定ですが
私も、体を作り直しています。
ずっと筋肉痛~




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by sakura-ballet | 2019-11-22 21:21 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

殻を破れ!

次回の発表会のメインは
創作ではなく、古典作品。

もちろん、古典作品の幕物は
素晴らしいものですが

小品も含めて、すべてが
クラシックバレエだけになってしまうのは
私は、あまり好きではなくて
(見るのは好きなんですが、バレエに馴染みのない観客がけっこういることを考えると
幅広いジャンルの作品を披露したいと思う)

次回は大人のみなさんのうち、希望者に
JAZZを踊ってもらおうと企んでおります。

中には、JAZZ経験者もいるんですが
ほとんどが「バレリーナ」。

頭を高いところにおいて
上半身のスクエアを保ち
手先は決められた軌道を通る…。

そんな訓練を繰り返してきた人たちにとって
体をパーツごとに動かすアイソレーションとか
背中を丸めてリズム取りの練習とか

未知の領域、だと思う(^^;)

なので
今はまだ本格的に発表会の練習が始まる前ですが
レッスン後にちょっとだけJAZZのレッスンをして
少しずつ動きに慣れてもらっています。
JAZZ踊る人も踊らない人も
自由参加ってことで。


やってみると
思ったように動かないですよね、自分の体。
興味深々で参加していた人達は
一人減り、二人減り、
一時は2~3人でさみしく練習していましたが

続けていくうちに
ちょっとずつ動けるようになってきて

あれ?じゃ、私もやってみようかな?と
また少しずつ参加者が増えだして

今では
バレエのレッスン参加者のほとんどが
きゃっきゃ言いながら
ダンスステップの練習を始めたりしています。


みんな、「踊ること」が大好きだもんね。
どんなジャンルのダンスも楽しめる素質はある!

たぶん、ものすごく苦労するとは思うけど
殻を破ってみよう!
新しい世界が広がるよ。



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by sakura-ballet | 2019-11-15 21:09 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

発表会の準備が始まるため
子供クラスさくらバレエスクールの保護者に
発表会までバレエを続けるか、退会するかを尋ねたところ

退会を申し出てこられた方が。

小学校高学年から中学生というのは
部活だったり塾だったり
やりたいことややらなければならないことが増えてくる時期。

バレエ以外の選択をする人が出てくるのは
当然のことだと思います。
バレエだけが人生ではないので。ごく一部の選ばれた人を除いては。

なので、退会のお申し出に対しては
非常に残念ではあるものの
気持ちよく送り出したいと思っていますが
一つだけ気にしているのは
本人が納得しているか、ということです。


部活の意義、魅力や
塾に入って勉強する必要性について
本人が納得しているか
バレエをやめるだけの価値や必要性があるのか
両立させる方法はないのか。

小学校高学年にもなれば
自分で考えることが出来ると思います。
そのうえで納得して、好きなバレエをあきらめるなら
よくぞ決断した!とほめてあげたいくらいです。
惰性で続けるよりずっといい。

しかし、
本人がどれだけ考えても
やっぱりバレエを続けたい、という気持ちを変えられないなら

退会は
ベストな選択とは言えないと思うんです。

では、どうすればいいか。


現在もバレエを続ける上級生や卒業した子たちは
バレエの時間と重ならない塾を探して入会したり
レッスンを遅刻したり休んだりしながらも
部活と両立させたり
バレエを続けさせてもらうために
自宅学習に精を出して
両親を納得させる成績を出し続けたり

それぞれ、工夫して頑張ってきました。
それだけ、バレエを続けたい気持ちが本物だということ。

逆に言えば

バレエを続けることが難しいという状況になったとき
それをなんとか打開するだけの情熱がなければ
親御さんを説得することは難しいのでは、とも思うのです。

これから
同じ問題に直面する生徒が
次々に現れると思いますが

本当にバレエが好きなら
頑張ってよ。
頭を使って考えてプレゼンして、
努力して結果を出して周りを納得させてよ。



ちなみに

見事にバレエと部活や勉強を両立させて
卒業していった子たちは

卒業後
みな塾に入会したそうですが

全員
成績爆上がり、だそうです。
だろうなー。




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by sakura-ballet | 2019-11-07 13:18 | メンバー・生徒 | Trackback | Comments(0)