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さくら徒然日記

最高の先生。

世の中に「先生」と呼ばれる人は星の数ほどおられますし
私が出会ってきた「先生」も数え切れませんが

圧倒的な存在感で
他の追随を許さない方がおられます。
今日はその先生のお話を。


その先生は
娘の高校時代の担任でした。
そう、自分がお世話になってきた先生方よりも印象に残っているんです!

小柄で
一見、おっとりした女性なんですが

とにかく厳しい!

定期テストや模試の結果は言うに及ばず
毎日行われる小テストの結果をクラス全員分全科目把握していて

少しでも成績が下がるとねちねちと問い詰め
補習・自習を強制し

自習中にぼーっとしようものなら
その生徒が座る机を思いっきり蹴り上げ(!)

成績が振るわないのに
真剣に勉強しない生徒には
容赦ない暴言を浴びせて。
(ここに書けないくらいの暴言)


生徒を威圧して恐怖心を植え付けて
言うことを聞かせるやり方は
決して理想の指導とは言い難いし
(アフターフォローも一切なし)

お気に入りの男子生徒には
露骨にえこひいきするなど
問題も多かったのですが

それでも誰からも文句が出なかったのは
単純に怖かったから、ということもあったようですが

先生自身が
何一つ、ミスを犯さないという完璧な仕事ぶりで
突っ込みようがなかったことと

「生徒全員を国公立大学に現役合格させる」という目標に
手段を選ばずひたすら突き進んでいく気迫を
生徒たちが肌で感じ取っていたからではないかと思うんです。


生徒にも保護者にも
恐れられながらも心から信頼されていた先生。
プロフェッショナルだなあ。


しかし

卒業後、娘は
「絶対に会いたくない、怖い。」んだそうで。
でも、
「最高の先生だった。今の私があるのは先生のおかげ。」と言っています。

ちなみに成績の良かった卒業生は先生のもとを訪れるようです。
それも先生らしいなと思います。



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by sakura-ballet | 2019-09-24 19:10 | Trackback | Comments(0)

Before・After その2

チアダンスチーム・マリーンズ。
こちらでバレエを月2回だけ教えているのですが

姿勢の悪さが気になる子がいて
1年ほど前にBefore・Afterで紹介したエクササイズをやらせてみました。

b0185509_15503510.jpg
上の写真は無意識で立ってもらったもの
下は良い姿勢を意識して立ってもらったもの。

左はエクササイズ前、右はエクササイズ後です。

エクササイズ後の写真が前のめりなのは
目の横にあるラインに頭部を合わせてしまったためと思われます。
逆を向いて立ってもらったらよかったなー

首は繊細なので
あまり急激に変化させると具合が悪くなることもあるので
ほんの少し動いてもらっただけですが
それでもこうしてみると、違いがよく分かりますよね。
周りの子たちも
「あっ、変わった!」って。

首や背中だけでなく
骨盤が引きあがって
お尻の位置も高くなっています。
Tシャツなのでわかりにくいですが。


これは、ちょっとした道具を使っているのですが
身近にあるもので代用して
エクササイズを続けていってくれたら
体は変わっていくんだと思いますよ。

さて、続けてくれるのかな?




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by sakura-ballet | 2019-09-17 16:31 | ダイエット・ボディメイク | Trackback | Comments(0)

最後まで話を聞いて

筋肉というのは案外物覚えが良くて
慣れてしまえば意識しなくても
勝手に動くことが出来ます。
(実際には指令は脳から出ているんだけど、「無意識で」という意味で筋肉という言い方をしています。
立っているのに必要なバランスをとる動きなどは「反射」なので、これは脳ではなく脊髄が指令を出しています。)


利き手で箸を使うときは意識しなくてもできるのに
反対の手で使うときはちょっと考えないとできないですよね。
ある動作を習得するには、無意識でできるようになるくらいの反復練習が必要なんです。


しかし
間違った使い方を繰り返すと
「あ、了解っす!オレ、こんなの余裕っす!」
って
その間違った使い方を記憶しちゃうんです。

脳(意識)が
「そうじゃなくてこうしてください」って指示しても
「余裕っす!こうでしょ?余裕っす!」って勝手に動いちゃう。

元気なのはいいんだけど
話を最後まで聞いてくれないバイトの子って感じ。

間違った箸の使い方を矯正するのが難しいように
間違った体の使い方である「変な癖」を変えていくのは
強い意志と絶え間ない努力が必要なんです。

「手の指に力を込めてピーンって反らせるのやめて」
「え、でも これこうっすよね?」
「違う、力を抜いて長く伸ばすの」
「いやいや、これでしょw」
「違うって、力抜いて」
「またまたーwこうでしょ」
「違うって!!!」

いやー、イライラしますね(^^;)
脳!頑張れ!
筋肉も悪気があってやってるんじゃないんだ!
彼らは彼らで一生懸命なんだ!


しかし
筋肉に正しい動きを理解させることができれば
あとはそれを習慣にすればいいんです。
「了解!こうっすね!」って元気に動いてくれます。


癖を直すのは難しいです。
でも、できるはず。
強い意志と集中力があれば大丈夫。





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by sakura-ballet | 2019-09-10 16:22 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

大人クラス
さくらバレエサークル のメンバーさんが
久しぶりに同窓会に参加されたとかで
集合写真を見せてくれたのですが

えーと

これ、みなさんほんとに同級生ですか?!


全員同い年で還暦のはずなんですが
見た目年齢が全然違う!

顔の色つや
服のセンス
髪、体型
そして…姿勢!

一番前で椅子に座っているご婦人方!
なぜ写真に写る瞬間だけでも
膝を閉じよう、と思わないんですか?(^^;)

見られること見せることに慣れていないと
こういったところで惜しいことになるんですね…。

大人バレエ、お勧めしたいなあー
もちろん、子供や若い子のように
キラキラと踊ることはできないかもしれないけれど
大人にしか出せない魅力ってあるし
(私はそれが大好き!)
なにより、絶対に美しくなりますよ!
ウチのメンバーさんたちの
バレエ前とバレエ後を見せてあげたい…。
ほんと、別人みたいな人
いっぱいいるから!


件の集合写真ですが

もちろん
さくらバレエサークルのメンバーさんは
おしゃれな服で身を包み
しゃきっと背筋を伸ばして脚を美しくそろえていて
誰よりも輝いていました。



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by sakura-ballet | 2019-09-02 21:43 | バレエ始めてみませんか? | Trackback | Comments(0)