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さくら徒然日記

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バレエノート

発表会練習が始まると
大人の皆さんに必ず用意してもらうのが
バレエノート。

振り写しの初めは
ご自身や周りの人の立ち位置や角度
注意点などを
メモしながら動いてもらいます。

そうすると
私がみなまで言わずとも
「〇〇さん、ここよー」なんて
皆さん同士で協力してくださる。

ご自身の立ち位置なども
一度伝えれば、ノートを見ながら動くことが出来る。

私の体はひとつしかないので
これは本当に助かります。

メモの取り方も
はじめはぎこちなかったものの

音楽に強い方などは
楽譜に直接メモしたり
楽譜を貼った特製ノートを用意されたり
それぞれに工夫を凝らして

ご自分なりの方法を確立しておられるようです。


さて、子供たちはというと

真ん中クラスの生徒は熱心にレッスン後ノートを書いてくれています。
(一番上はレッスン後にすぐにスタジオを出なければいけないので
時間が取れないんですよね。家で書いている子もいるようですが)

ちょっと拝見
b0185509_10453363.jpg
こんな感じで
毎回レッスンごとに
1~2ページ、書いているみたいです。

(私はチェックしないです。私が見ると思うと書きたいことが書けなくなることもあるだろうから)


ここまでは
多くの生徒がやっています。

ポイントはこの後。


レッスン前に
このノートをチェックしている子はわずかです。

でも、これが大事。

前のレッスンで注意されたことや教わったことを
レッスン前に復習することで

ノートは、本領を発揮します。


毎回、同じことを注意されている子は
ノートを見直してみては?



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by sakura-ballet | 2018-01-27 10:58 | メンバー・生徒 | Trackback | Comments(0)

ケガをしたときは

数日前から
ひねると痛みが出ていた右膝。

嫌な予感はしていたので
無理しないように気を付けていたんですが

先日子供のレッスンのサポートをしていて
ふとしたはずみに大きくひねってしまいました_| ̄|○

たいした痛みではなかったんですが

回復を早くするために、絶対に必要な処置を実行。

こういうときはとにかくRICE!
安静、冷却、圧迫、挙上!

すぐに座って足を小さい椅子の上に乗せ
凍らせたペットボトルを患部に密着させて巻き付け

※このペットボトル、飲料用の水なんですが
あえて、凍らせて持ち歩いています。
飲むには常温のほうがいいんですが
生徒や私自身のこうした事態に備えて、です。

痛みが落ち着いたところで
近くの整形外科へ行きました。
(今回はそこまでひどくなかったので歩いていきましたが
痛みが強ければ車に乗せていってもらうべきでしょうね)

よし。靭帯に損傷はあるものの骨に異常はなし!

冷却、安静、冷却、安静…。


すると

横になるのもつらかった痛みが

翌朝


消えてる。



夢だったのかと思うくらいです。
ま、もともとたいしたことなかったんでしょうけど。

多少の違和感は残っていますが
もう大丈夫。

いやほんと、すごいねー


雑な言い方をすれば


RICE、まじ神。


ケガをしてしまったときは
たいしたことない、と甘く見ないで
応急処置したほうがいいってことだ。
こんな簡単なことで
回復が早くなるんだから。


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by sakura-ballet | 2018-01-18 12:53 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

わかめ役の彼のように

さて

先日の記事では
出演者や保護者の皆さんは
みんな、平等だという持論を述べましたが

今日は
全く反対の話をしなければなりません。


立場は、平等なんですよ。
しかし
だからといって

みんなが同じようにスポットライトを浴びることが出来るか、というと
そうではありません。

ひときわ、目立つ役柄もあれば
コールドだっています。
コールドでも、前列の人もいれば後列の人もいるし
センターで踊る人も端で踊る人もいます。

なるべく平等に
順番に見せ場を作ったり
位置を入れ替えたりされる先生もいらっしゃいますが

私は
個々の見せ場より
作品の完成度を優先しています。
だから当然、差がでてくるんです。


誰が、どの役になるか。
誰が、どの位置で踊るのか。

これを決めるにあたっては
実力、レッスンに通える回数をはじめ
素直さ(本番までの伸びしろになる)や、忍耐力
身長がポイントになることも多いですし、
わずかではありますがスタイルを含めた容姿なども選考基準に入ります。
(ダンサーの体を見せる芸術なので、当然と言えば当然)

作品が、そして
発表会が

一番いいものになるように
考え抜いて決めています。
(だから、出演申込の締め切りが早いんです)

しかし当然ですが
スポットライトを浴びる人だけが、
踊っているわけじゃないですよね。

舞台に立つ者、全員が
精一杯自分の持っている力を出し切ることで

観客に感動してもらえるんです。


かなり昔のものですが
私が大好きなCMです。(音量注意)


どんな役であっても
与えられた役を
全力で演じてほしい。

全員が、同じように
それぞれの全力で頑張ってほしい。

だから

配役に差はあっても
「立場は平等」なんです。

ちょっと逆説的ですが、理解していただけると嬉しいです。



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by sakura-ballet | 2018-01-10 00:09 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(2)

頼りになる人

とあるクラスに通うダンサーの話を聞いたことがあります。

そのダンサーは
海外で活躍するプロ。
日本に帰省している間、オープンクラスで踊っているんですが

んもう、レッスン中に好き勝手ばかりするそうで
周りは振り回されっぱなし。
でも誰も、何も言えない。
講師も、何も言わない。

ダンス・バレエの世界は
実力がある者が、上だから。



話は変わりますが

大人クラス さくらバレエサークル は
年明けから発表会の練習を始めました。
(普段のレッスンが終わってからなので、出演されない方も従来通りレッスンに参加していただけます)

大勢の人間が
一つの目標に向かって足並みをそろえなければなりません。

ウチは
実力・バレエ歴・レッスン回数・年齢・出演作品などにかかわらず

みな、平等です!

一緒に
舞台を作っていく仲間です。

みんなで手を取り合って
いい舞台を作っていきたいんです。


しかし
人数が多いので、どうしても
見えない「壁」ができてしまうこともあるかと思います。

そこで、頼りになるのが
「壁」を取り払うべく、立ち回れる人々。
みんなで、全員で
舞台を作っていこうとしてくれる人々。

絶妙なタイミングで
声掛けをしてくれているのを見ると
手を合わせたくなるくらい、ありがたいのです。


さくらバレエスクールの保護者の皆さんにもお話ししましたが

ウチには上も、下もない。
(あ、ごめん、でも私がトップね。)
先輩、後輩関係ない。
実力、バレエ歴、社会的地位、年齢、どうでもいい。
仲良しは当然いてもいいけれど、「派閥」はない。
(これは保護者の皆さんには言ってなかったな)

これが、私の望んでいる組織です。


子供クラスの保護者の皆さんも含めて
みなさん全員が
壁を取り払うように心がけてくだされば

舞台は半分成功したようなもの。


私が頼りにしているのは、そんな人。

冒頭のダンサーのような
チームの輪を乱す人は

どんなに上手な人でも
お断りですね。






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by sakura-ballet | 2018-01-09 00:45 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

一日千秋の思いで

首を長くして待っていたメールが
やっと、届きました。



奇跡」そして 「太陽」で
壮絶だけど、底抜けに明るい闘病生活を続けてこられた、〇さん。

しぶとく彼女の体に巣くったガンは
リンパや胸筋に浸潤、皮膚にも転移し
手術できる状態ではなく、抗がん剤による治療を続けてこられたのですが

3年間、骨、肝臓、肺への転移がなかったことから
担当の先生が彼女の可能性を信じて
思い切って、手術に踏み切ってくださったそうです。


その手術に挑んだ彼女からの
「手術、成功しました!」というメールを

ずっと、待っていたんです。

絶対に、成功すると思っていたので。



わずかな可能性にかけた
彼女の手術は
たいへんなものでした。

胸全体の2/3を切除。
左右の脇のリンパも切除。
後日、再手術で
背筋を切除し、胸に移植。

傷の回復だけで
半年かかるそうで。


それでも
皮膚への転移は
100%再発する、と言われていて。

でも、彼女は
負けなかったんです。


手術後の検査の結果

現代の医学の限界まで
ガンを取りつくすことができていて

彼女の体からすべてのガンが消え、
再発の可能性も低い、とのこと。


何度も 何度も
崖っぷちから這い上がってきた彼女。

よくなったかと思えば
また、むくむくと現れるガンに
どれほどのショックを受けたか。
想像に難くありません。


それでも彼女は
あきらめなかった。
そして、弱音を吐かなかった。
少なくとも、私たち
バレエの仲間の前では。

だからさくらバレエサークルのみんなは
あまり、心配はしていないんですよね。
絶対に、元気になって帰ってくると
思い込んでいるから。


背筋がなくても
脇のリンパがなくても

ゆっくり、バレエを楽しみましょう!

みんな、あなたが帰ってくるのを
待っています。


今回、かなり詳細に
病状や手術内容について触れていますが
これは、ご本人の
「希望を失わなければ、不可能は無い事を
私の病気を通じて、沢山の方々へのメッセージにしたいと思い頑張ってきましたので!
是非ブログに載せてください」
という思いを酌み、メールの内容を転記したものです。



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by sakura-ballet | 2018-01-05 22:55 | メンバー・生徒 | Trackback | Comments(0)

祝!

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by sakura-ballet | 2018-01-01 00:02 | Trackback | Comments(0)