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さくら徒然日記

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本当に集中するために

子供クラス さくらバレエスクール のまんなかクラス。
レッスン中はぴりりと緊張した雰囲気ではあるものの

「案外、集中していないな」
と感じることがあります。

ぼーっとしている子もいるんですが(^^;)
どちらかというと、
先生に「ちゃんとやってる自分を見てもらおう」として
そっちに意識がいっちゃっている子が多いような気がしています。

注意をしても
「わかったよ、先生!
見て、見て!
ほらね、先生の言うこと、ちゃんと聞いてるでしょ?」
いや、実際にこんなセリフは言いませんが
それが聞こえてきそうな感じ。

本当に集中している子は
先生の目などお構いなしに
注意されたことを何度も練習して確認しています。


体育系の部活なんかで
先生やコーチの言葉一つ一つに
「はいっ!  はいっ!」
元気よく返事しているのを
見たことがあるかと思いますが

あれ、

実はほとんど話聞いていないんですよね(^^;)

ガチの体育系だった私が言うんだから
間違いないです(^^;)

どのタイミングで返事をするか
真剣に聞いているように見せられる姿勢を崩していないか
などなど

「返事をする」ことに集中しちゃっているんです。

だから私は
注意とか指導されても
返事なんかしなくていいよ、
うなずく必要もないよ、と言っています。

ちゃんと聞いて
そのとおりにやってみて
自分のものにしてくれたら
それが最高の返事。

ただ、なかなか注意を聞くというのは難しいことなので
(難しいと思います)
少しでも注意されたことを
レッスンで活かしていけるように

その日注意されたこと、覚えたことを
一つでもいいから
ノートに書いて帰りなさい、と伝えました。

まだ、字を書くこともおぼつかない生徒もいますが
みんな頑張って書いてくれて

次のレッスン前にノートをチェック!

すると
集中力が格段にUP!

注意を聞く態度にも変化が出てきました。
ちゃんと、ほんとに聞かないと
書けないもんね。


私もまだまだ未熟です。
こうやって、試行錯誤しながら
よりよい指導方法を探っています。



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by sakura-ballet | 2017-06-27 16:39 | スクール | Trackback | Comments(0)

リスク

私はクルマで
スタジオまで通っているんですが

道中、
前の車の
リアウインドウから

元気に動き回っている
子供の頭のシルエットが見えると

ちょっと
どきっとしてしまうんですよね。


走行中の車内で
立ち歩く子供。

ちょっと追突したら大変なことになるよ。

「追突なんか絶対にしない」…かもしれない。
でも

急に動物が飛び出して来たらブレーキ踏むよね?


「子供がめちゃくちゃ嫌がってシートに座らせられない」
…あるよねー。

「友だちの子供を乗せるのにチャイルドシートが足りないから」
…あるある。


でも

もし、もし、
取り返しのつかないことになったら
悔やんでも悔やみきれない。


話はびょーんと飛びますが

私、公園の遊具なんかを
危ないからという理由で規制しまくるのには反対なんです。

ケガをしてしまったりすることだってあるでしょう。
それくらいスリルがないと、面白くない。
ケガを恐れてつまらない遊具ばかり作って
子供たちが外で遊ばなくなったら

子供たちは
学んだり鍛えたり工夫したりするチャンスを失うわけで
その影響は
ケガをするより深刻なんじゃないかと。

そのリスクは
先回りして取り上げちゃだめだと思うんです。



先の
「きちんとシートベルトを付けずにクルマに乗せる、
座席の上で立ち歩かせる」
なんてのは

ただの大人の怠慢。

その行為によって、子供が得られるものは何もない。
むしろ

子供たちが大人になったとき
「いいじゃない、自分たちはこうやって車で遊んでたよー」
なんて
免罪符になる可能性もある。


必要なリスクと
意味のないリスク。

大事な子供に、どう向き合わせるか。
大人の責任だなあと感じています。



私が
ちゃんとシートベルトを着けない子供をみてひやひやするのは

私自身がそこそこ荒っぽい運転でして(^^;)
後部座席に座らせたカール先生が
毎回、吹っ飛んでしまうからなんですよねー

というわけで
きちんと、シートベルトをつけることにしました。
b0185509_18561208.jpg
彼は、身長が低いのですが
立派な大人なので

チャイルドシートがなくても大丈夫。

ベルトを装着してからは
吹っ飛んで行方不明になることがなくなりました。



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by sakura-ballet | 2017-06-20 19:01 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

歳月

当然のことですが
子供は、成長します。


自宅で
さくらバレエスクールができた当初の映像を見たという
アシスタントの助美ちゃんが

「映像ではみんな、小さいんですよ!特に〇ちゃんとか。」

そう。

〇ちゃんといえば
その当時、一番小さかった生徒。

レッスンになじめず
列を離れては
クラスメートが踊っているのを
指をくわえて見ていたっけ。


そんな彼女が

7月から上級クラスだもんなー

今では
クラスメートたちを
引っ張っていく存在だもんなー


たった5年足らずの間に
こんなにも人って成長するんですよね。
だから、どんなに幼い子でも
一人ひとりを
一人前の人として
敬意をもって接しないといけないなあ、と感じています。



ところで


件の映像について
助美ちゃんがもう一つ感想を。


「先生がとっても若かったです!」



助美ちゃん。



それは



誉め言葉じゃあないぞ。


今、老けてるってことだぞー

えーん。

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by sakura-ballet | 2017-06-16 21:36 | スクール | Trackback | Comments(0)

入会受付、再開!

生徒数の増加に伴い
新規の体験・入会の受付を停止していた
子供クラスさくらバレエスクールですが

数名の進級者が出たことと
新しい生徒たちが
だいぶレッスンに慣れてきたため

7月より、募集を再開いたします!
(最年少クラス以外の募集は行っておりません)


定員に達した時点で
再び募集を停止いたしますので
興味のある方はぜひお早目にご連絡ください。
体験・入会は7月からですが
お申込み受付は今すぐでも大丈夫です。

数回のレッスンで
みんなバレエが大好きになります!
進級するころには、バレエの虜になっています。
(保護者のみなさんもね!)
楽しい魔法を、ぜひ体験させてあげてください♪




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by sakura-ballet | 2017-06-08 12:51 | スクール | Trackback | Comments(0)

こんな方法もある

子供のクラス
各クラスごとに

月4回
月8回
月12回

のレッスン回数を選択していただきます。


月4回、は
最年少クラスのためのもの。
体力や集中力に欠ける幼い生徒のために設けたもので

中級クラス以上は
原則、月8回以上の受講をお願いしています。


週1回では
バレエを踊るのは
難しいんじゃないかなあ。
趣味で踊る大人はいいんだけれど。

以前、やむを得ない事情で
中級クラスに週1回で通っていた高学年の生徒がいましたが

週2に変更したとたん

別人のように上達して
驚いたことがあります。


最低限、月8回
できればそれ以上
通っていただくのが理想ではあるんですが

それぞれのご家庭の事情や
生徒本人の体力などから
どうしても月12回は難しいということもありますよね。


そんな方に
おススメのテク!

隔月で
月8回、月12回にすると
振替を利用して
月10回!にできるんです♪

あと
単発で追加レッスンを受けられる方も多いです。
単発追加は、最年少クラスの生徒にもよく利用されています。


一回でも多くレッスンを受けてください。
もっと、バレエが楽しくなりますよ!




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by sakura-ballet | 2017-06-06 22:52 | スクール | Trackback | Comments(0)