ブログトップ

さくら徒然日記

カテゴリ:バレエのおはなし( 51 )

専門家との連携

柔道整復師のトシ先生が
スタジオに来てくださるようになって
もうすぐ1か月になります。

トシ先生には以前から
不調を抱える生徒たちを診てもらっていたんですが
より気軽に施術をお願いすることが出来るようになりました。


こうして専門家と連携が取れるようになって
よかったな、とつくづく思うのが

私が、生徒たちのケガの状況を
しっかりと把握できるということ。


生徒は生徒自身の状態を
正確に私に伝えてくれるとは限らないんですよね。
本人はきちんと伝えているつもりでも
主観が入ってしまったり、
「こうであってほしい、こう見られたい」という願望が影響を与えていたり。
そもそも、生徒本人が
自分の体の状態をきちんと把握していないことも多いです。

これまでは
「先生、痛いんです。」
生徒からそういわれると
「痛い動きは避けてね」
「ひどくなるようなら休んでね」
「専門家に診てもらってね」
そう答えるしかなく、
慎重にならざるを得ませんでしたが

レッスンを休まなければならないほど深刻なのか
参加できるならどのような動きは避けたほうがいいのか
逆に、しっかり動いたほうがいいのか
どこを鍛えれば再発防止につながるか。

専門家から直接聞くことで
安心して指導することが出来ますし
不具合があればすぐに調整してもらえるのも安心。


ちなみに
痛みの原因のほとんどは
バレエ以外のもの。

縄跳びでぐねった
綱引きでケガをした
階段2段飛ばして降りていて転んだ
バスケ、マラソン、リレー、机の角、柿の収穫(!)…。

いちばん不可解だったのが
「学校の授業で足が痛くなりました。」
「授業?体育かな?」
「ううん、算数」


算数!?


※私がトシ先生から情報をもらうのは
生徒のバレエに関係する部分に限ります。
それ以外の話を聞くことはありませんのでご安心を。


ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村

バレエランキング

さくらバレエスクール発表会!
2019年3月10日(日)大阪府阪南市 サラダホール
入場無料です!
皆さんのご来場、お待ちいたしております♪


[PR]
by sakura-ballet | 2018-05-24 12:13 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

集中力

集中するというのは
案外、難しいことで

気合を入れて頑張ったらできるというものでもないんです。


さくらバレエスクールや
さくらバレエサークルに
通ってくれている生徒やメンバーさんは
熱心な方ばかりなので
まだ幼い最年少子供クラスの生徒を除けば
全員、
「よしっ、集中してレッスンを受けるぞ!」と
気合十分です。

それは、よくわかります。

でもね

頑張って集中しているつもりでも
すこん、と抜けてしまうことないですか?


頑張り屋さんに多いのが
頑張るぞ!という気持ちが先走ってしまって
肝心の振り付けや注意されたことにまで
注意力が届かないということ。

わからないところを適当に流したり
注意されたことを直そうという気持ちが全く見えないまま
(直せないのは仕方がないんですが、直そうとすらしていないのは問題)

「一生懸命」頑張ろうとしているんです。

さぼっている訳ではなくて
頑張りの方向を間違っているんですよね。
いやー、もったいない。


筋力や柔軟性も大事だけど
集中力も大事な能力。

「頑張らなきゃ!」は
とりあえず置いておいて

注意されたら
言われたとおりにやってみるところから
はじめてみてはどうでしょう。
たとえできなくても、集中してやろうとしていればちゃんとわかりますし
たとえできなくても、そこから得るものは大きいです。

(逆に、集中しているように見えて
実はあまり考えていないというのも
よーくわかります(^^;))


目に見えて伸びているのは
それができる人たちです。

最近、シニアクラスのアームスが
とてもきれいになってきました。
集中して丁寧にレッスンを受けておられますよね。


ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

バレエランキング
[PR]
by sakura-ballet | 2018-03-26 19:32 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

幸せな瞬間。

へんな質問します、すみませんm(_ _)m


バーレッスンでは

まず動きの説明を受けてから
ポジションをとって
音楽を待つわけですが

音楽が始まるまでのこの瞬間って、
みなさんどう思います?



私、この瞬間が大好きなんですよ。



先生からいただいたアンシェヌマンや注意点など
たくさんの情報をインプットして
フル回転している頭の中を
決して周りに悟らせないように

これから行うアンシェヌマンを
最高に優雅に美しく(当社比)キメてやる!
という燃える決意を
決して周りに悟らせないように

ポジションをとって静止する。
静かに、穏やかに、凛として。



短距離走の選手が
スターティングブロックに足をかけて
両手をつき、地面を見つめて
ピストル音を待つ瞬間のような
張りつめた空気。


もうすぐ、もうすぐ
音楽が聞こえてきて
バーレッスンができるというワクワク感。

これを
毎回かみしめているんです、私。
曲が始まるたびに。
(今はあまりレッスンには通えていないのがつらいところですが)


幸せな瞬間だと思いません?


生徒たちを見ていると

音楽が始まる瞬間に
「やるぞ!」という気迫がみなぎっている生徒と
そうではない生徒がいて
(ただポジションをとって静止しているだけ、というのも違うんですよね)

この瞬間を楽しめていないのは
もったいないなあ、と思っちゃうんです。

幸せな瞬間なのになあ。


ちなみに

この瞬間を味わっている生徒は
レッスンの受け方も前向きで
上達も早いです。


ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

[PR]
by sakura-ballet | 2017-11-18 00:27 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

アイシング礼賛

少し前に
レッスン中、ケガをしてしまったメンバーさんが
シニアクラスに復帰されました。

順調に治りつつあるそうで
ひとまず安心。

彼女から聞いた話ですが

彼女が受傷後
診察してもらった整形外科で
「受傷後、すぐに冷やしたのが良かった。経過が全然違う。」
と、褒められたんだそうです。

ねー、ねー
そうでしょーっ?!!
冷やしてよかったでしょ?



私は治療家ではないので
ケガについて講釈を垂れるのはよくないと思うのですが

それでも、これだけは言わせて。

ケガをしたら、とにかく冷やす!
すぐに冷やす!しっかり冷やす!
で、しばらくなるべく動かさない。

これは間違いないと思っていますし
お世話になっている治療家の先生もおっしゃっています。


今まで
コールドスプレーを常備していたんですが
これ、うまく使わないとかえってよくないんですよね。
瞬間的に凍傷になりそうなくらいの低温になるんだけど
あっという間に常温になってしまう。
だから
直接吹き付けるのではなく、タオルかなんかに吹き付けて
タオルを一枚あてがった上から患部に当てるんですけど

なかなか患部まで冷えないんですよね。
皮膚表面が冷たくなるだけで。


なので、最近は
凍らせたペットボトルを常備するようにしているんです。
ほんとは、バケツに張った氷水に足を突っ込むのがベストなんですが
さすがにそれは常備できないので(;^ω^)

ケガをしたり
痛みを訴えてきた生徒がいたら
患部に近い部分を徹底的に冷やす。

冷やすのは
受傷後、早ければ早いほどいいので。
おうちに帰ってから、なんて悠長なことは言っていられないんです。


これで
ずいぶん経過が変わってきますよー


なお
おうちに帰ってからも
痛みがあるうちは冷やすほうがいいんですが

「冷やしてる?」と聞くと
「冷やしてます!ちゃんと湿布貼ってますから!」
って言う方。

それ、全く冷やしてないですよ!


湿布なんて、貼った瞬間
ひやっとするだけやん。

患部の温度を下げないといけないんです。
一番いいのは氷水です。(氷はだめ!凍傷になります)
これを、感覚がなくなるくらいまで当てて、しばらく休んで
また冷やす…を数回繰り返します。


ケガは、無いに越したことはないけれど
ケガをしてしまうことだって、ある。
(普通に生活していたって、ケガすることもあるんだから)
正しい応急処置をして、ちゃんと体のことをわかっている医師や治療家に診てもらえば
より早く復帰できます。


私が口癖のように
「冷やして!」とか「冷やした?」とか言う理由、
わかっていただけましたでしょうか?



ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

[PR]
by sakura-ballet | 2017-09-03 16:19 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

美しいもの勝ち

大人クラスさくらバレエサークルでは
早くも
2019年3月に予定している発表会の出演希望者を募集しています。

なぜこんなに早いかというと

1年以上かけて
じっくり踊り込んでもらうためと

私が
出演者数を把握しておかないと
振り付けに入れないから。

大人クラスは特に
複雑なフォーメーションを組むため
時間をかけないと振り付けできないんです。私がね。
なのでこんなに早いスタートになっちゃうわけなんですが(^^;)




発表会の話になると
ちょくちょく耳に入るのが
「トウシューズを履いて踊れますか?」という質問。

バレエはトウシューズを履いてなんぼ、という意見があるのも承知しています。
私は
トウシューズにこだわる必要はないんじゃないかと思うんです。


ピンクのサテンのトウシューズ。
憧れますよね。
でも

いくらきれいなシューズを履いていたって
膝を曲げてへっぴり腰で
よっこらしょ、と踊っていたら
(いや、もうこれはすでに踊りではないかも)

美しくないと思いませんか?


大人バレエだって、丁寧にレッスンを重ね、努力すれば
見る人の心を打つ作品に仕上げられると私は思っているんですが

集中力の大半を「立つこと」に費やしてしまっては
丁寧も努力も吹っ飛んじゃう。



次回の大人クラシック作品は
そこまで難しいポワントワークは入っていないので
トウシューズを履いていても
バレエシューズの時と同じくらい、踊りに集中できるレベルの人なら
ぜひ、挑戦してもらいたいし
少し自信のない人も
これから1年半以上練習する中で
その境地に達することが出来そうなら
やるだけやってみたらどうかな、と考えています。
(ただし無理な人には初めからはっきり無理だと言いますよー)
ダメだったら、サテンシューズにすればいいんだし。

だからと言って

トウシューズを履いて踊れないことに
ショックを受ける必要は、
全くない!

美しいもの勝ち、です。

観客の立場で考えてみてくださいよ。
無理にトウシューズ履いて引きつった顔で踊っているダンサーより
サテンシューズで丁寧に優雅に楽しんで踊るダンサーのほうが見たいでしょ?





ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

[PR]
by sakura-ballet | 2017-08-05 01:55 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

おすすめ!

さくらバレエスクールに通ってくれている
山田弥礼ちゃんが

アクティングカップというバトンの大会で
優勝した、との報告を受けました♪

彼女のお兄さんの弦輝くんは
(彼も大人のクラスに通ってくれるメンバ―です)

彼が以前
同じ大会に出場した時は
5位だった、ということなので

弥礼ちゃんが
世界で活躍する日も
そう遠くないのかもしれません。


もっちろん、
彼女のバトンの実力あっての結果ですが

私が嬉しかったのは

彼女はとても動きが美しく
登場しただけでも目を引くのだという
お母さん(バトンの先生です)の言葉でした。

「本当にきれいで、周りと全然違うんです!
バレエやらせて良かったです!」


以前
弥礼ちゃんと同じバトン教室に通うお友達のお母さんから
入会についてお問合せを受けたことがあります。

「弥礼ちゃん、動きがとってもきれいなんです。
あんまり美しいので、どういうことか先生(弥礼ちゃんのお母さん)に聞いたら
バレエのおかげだっておっしゃったので…。」


うん、

バレエやると
動きは格段にきれいになるよ。

様々なジャンルのダンス
芸術系のスポーツ
歌、お芝居…。

みんな、
バレエやったらいいのに。



さくらバレエスクール発表会!
2017年3月5日(日)大阪府阪南市 サラダホール
入場無料です!
皆さんのご来場、お待ちいたしております♪
ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪

[PR]
by sakura-ballet | 2016-12-29 23:45 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

それぞれのステージで

大人バレエを楽しむみなさん。
それぞれのペースで、努力されているんですが
その上達には
さまざまな制約があって
思うようにいかないことがあります。

その制約は人それぞれ。

酷な話ですが
その制約によって
その人が立つステージが決まってしまうのも、事実。



仕事や家庭の事情などで
レッスン回数が限られてしまうことももちろんですが

子供のころのバレエ経験
(これはやはり大きい!)
大人になってからのバレエ歴

筋力や柔軟性といった
もともとの身体機能の差
アンデオールができるか、甲はきれいにのびるか、といった
体の細かい部位の形状

ケガや不調

器用さや理解力

若さ(!)

身長や体格、容姿(!)



…どうでしょう。
残酷ですよね。
ほぼ、いまさらどうにもならないことばかりだと思いませんか?

でも、事実なんですよ。


こんなことで
それぞれの立つステージが決まってしまう。
悔しいですよね。

「子供のころから習っていれば…。」
「もっとレッスンに通えれば…。」
「このケガさえなければ…。」
「もっと体が柔らかかったら…。」


うん、うん。
わかります。

でもね、
それぞれが乗るステージは変えられないんですよ。
レッスン回数が増やせないのも仕方がない。
歳喰っちゃってるのもどうしようもない(笑)

だから

それぞれのステージの上で
高みを目指せばいいんです。


「私はあの人みたいにレッスンに通えないから。」
「あの人みたいに若くないから。」

って言っちゃったら

良くて現状維持です。
成長はないです。



周りは周り。
あなたとはステージが違うんです。

ボクシングで言えば、階級が違う。
水泳で言えば、種目が違う。
そんな風に考えられませんか?

ライトフライ級の世界チャンピオンがヘビー級の選手と試合なんてできないでしょ?
自由形の選手に交じって平泳ぎの選手がいたら、勝ち目ないでしょ?
(自由形はその名の通りどんな泳ぎ方でもいいので、
公式の大会で平泳ぎで勝負している人を見たことがありますが)


だから

あなたが立っているそのステージで
あなたにできる範囲で
あなたにできる努力をしてみてはいかがでしょうか?


バレエ未経験の普通の主婦だったAさんは
しっかりレッスンに通える環境を生かし
とても美しいアスリートのような体を手に入れましたし

不器用なBさんは
しなやかで強い体を生かし
丁寧にレッスンを重ねることで
少しずつ難しいパをこなすことができるようになり

週に一度しかレッスンに通えないCさんは
頭の回転の速さとくじけない芯の強さで
徐々に美しい動きを獲得しています。



自分のステージから目をそらして
別のステージにいる他人と勝負するのは
現実的ではありません。
苦しいだけですよ。


私がいつも言っている
「ライバルは、昨日の自分。」

昨日の自分に勝ち続けていれば
いつの間にか
もう一段、上のステージと同じくらい
高いところにいられるかもしれないですよね。
そんな人、いっぱいいます。


あともう一つ。

大人バレエにおいて
本当に、高いところにいる人は
別のステージの人たちを見下したりはしません。
ちゃんと、それぞれの成長を評価して、敬意を持って接しています。


もちろん私も

それぞれのメンバーの頑張りを見ています。
ちゃんと見てるよ!




さくらバレエスクール発表会!
2017年3月5日(日)大阪府阪南市 サラダホール
入場無料です!
皆さんのご来場、お待ちいたしております♪
ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪

[PR]
by sakura-ballet | 2016-11-01 02:23 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

8/7、うだるような暑さの中

さくらバレエスクールでは

芳野綾先生による
特別レッスンが行われました♪

綾先生は
数々のコンクールで
輝かしい成績を残され

NBAバレエ団にて
主要な役を演じてこられたバレリーナです。

現在
ご自身のスクールをはじめ
各地で指導されています。


そんな綾先生は
ウチの助美先生の先輩。
8月に来阪されると聞いて
ぜひぜひ、ウチの生徒にレッスンを、とお願いしたところ

ご多忙にもかかわらず
快諾してくださいました!


とてもパワフルで
粘りのあるご指導や

的確なご指摘

チャーミングなお人柄

そして何より

美しいお手本!053.gif


いやあ

夢のような時間でしたね…。



特に
Vaを見ていただいた生徒・メンバーには
実りの多い時間だったと思います。

私も本当に勉強になりました!



イエロークラスのレッスンは残念ながら画像がないのですが

グリーン・大人Vaのメンバーとの写真です♪

b0185509_2136576.jpg



しかし
返す返すも残念なのが

グリーンの生徒のうち2名が
やむを得ず、欠席してしまったこと。

ほんっとに
素晴らしいレッスンだったのになあー


綾先生、
またチャンスがあれば
レッスンをしてくださるそうなので

今度はぜひ、
皆に受けてもらいたいですね。


綾先生、
来阪の予定があったら
ぜひ、お知らせください!
また先生にお会いできるのを楽しみにしております!


さくらバレエスクール発表会!
2017年3月5日(日)
大阪府阪南市 サラダホール
入場無料です!皆さんのご来場、お待ちいたしております♪

ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪
にほんブログ村 演劇ブログ バレエへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
[PR]
by sakura-ballet | 2016-08-09 21:50 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

敬意

大人のバレエクラスには
ぶっちゃけ、いろんなレベルの方が参加されています。

超・初心者向けをうたって開講したさくらバレエサークルも開始から6年が過ぎ
まったくの初心者だったメンバーも
立派な経験者となってきましたし

彼女たちに合わせてレッスンするうちに
経験者の方の参加が少しずつ増えてきました。




当然、
初心者の方も多く通っておられるんです。


で、これも当然なんですが
個人個人の力量には差があり
また、レッスンに通える回数も異なります。

上達のスピードは人それぞれ。
レッスン回数の差はもちろんのこと
生まれ持つ身体能力、若さなんかも影響してきます。


でも


スピードは違っても
上達はするんです。努力すれば。
ゆっくりでも、少しずつ上達するんです。必ず。


わ、このメンバーさん
こんなことができるようになった!
こんなにポーズがきれいになった!

そんな小さな「上達」を見つけるのは
最高に幸せな瞬間。


そしてもう一つ


私以外の人間、ほかのメンバーさんが
そんな小さな「上達」気づいてくださって
思わず、拍手されるのを見るのも
最高に幸せな瞬間なんです。

あ、私以外にも
このメンバーさんの上達に気づいてくれる人がいるんだ!
ってね。



ペースは違っても
一緒に頑張る仲間。
その仲間の上達を
心から喜べるのは

とても、素晴らしいことだと思うんです。



子供のころからバレエを習っていたという方以外は
みんな、はじめは初心者でした。
みんな、はじめは不格好でした。

でも
レッスンと努力を重ねて
今があるわけで。

今の自分があることに感謝できる方は
初心者さんの小さな上達に
感動できるんだろうな、という気がしています。

そして
初心者さんの頑張る姿に
敬意を払える方は

この先も
伸びていく方なんだろうな、と思います。


ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪
にほんブログ村 演劇ブログ バレエへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
[PR]
by sakura-ballet | 2016-02-15 21:31 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(1)

大腿四頭筋

バレエの先生方はみなさんそうだと思うんですが

レッスンのとき
生徒やメンバーの皆さんの筋肉の付き方を
チェックしています。

特に
大腿四頭筋には神経をとがらせてしまいます。


ちょっと気を抜くと
すぐに使ってしまう筋肉。

週に2~3回ものレッスンを受けてくれている生徒が
この筋肉を使い続けていると

あっという間に
太ももの前が張った
あまり美しくない脚の形になってしまう。


逆に
正しく使えていると
どんどんきれいな脚のラインになっていくんです。

だから毎回チェックして
レッスン内容や指導方法を見直しています。


責任重大。

バレエのせいで醜い脚になってしまった、
なんて事態は
絶対に避けないと。



ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪
にほんブログ村 演劇ブログ バレエへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
[PR]
by sakura-ballet | 2015-09-25 00:21 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)