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さくら徒然日記

2018年 10月 09日 ( 1 )

どっちもあり!

※ これは「いい」「悪い」ではなく
取り組み方にこんな違いがあるよ、というお話です。
また、特定の人を指したものではありません。



大人クラス さくらバレエサークル

とても熱心に通ってくださっているし
みなさん少しずつ上達されているんですが
(特に発表会の踊りはとっても良くなってます)

それぞれ、
なかなか突破できない壁にぶち当たっているなーと
思うことがあります。


ここさえ何とかすればうまくいくのに、と
とてももどかしく思うので
私は口うるさく指摘するし
こうしてみたら?とアドバイスもするんですが

…なかなか変わらない。

ちゃんとやってるつもりだけどやれていないとか
注意を受けた直後は少しばかり直っていても
次はすっぽ抜けちゃうとか。



よくよく話を聞いてみると

みなさん、ご自分では
「ちゃんとできている」と思っているそうなんです。

「肘を張って」「つま先をのばして」「肩を下げて」と言われても
「私、ちゃんと張れてるし」「のばしてるし」「下げてるし」と
心のどこかで思っちゃう。

でも、すっごく注意される。
どうして?って思う。


たまに撮影する動画をみて
愕然とするわけです。

「私、全然できてないやん!!」




さて、ここで
冒頭に書いた、「取り組み方」の話ですが


ひとつめ。

できない自分を直視して
できたつもり、をやめてみる。
プライドを捨てて初心に帰る。

辛いと思うよ。
自分で考えていた自分の実力が
妄想だったと認めることになるから。
でも、本気で取り組めば
壁は突破できる。



ふたつめ。

趣味だもん。
わざわざつらい思いをする必要はない。

そこそこ上手に踊れているんだと自信をもって
気持ちよく踊り続ける。
難しいアンシェヌマンを踊り切って
「よっしゃ!今日は完璧!」とガッツポーズする。



どちらでもいいと思うんです。
その方向にしっかりと舵を切っていれば。

最近の皆さんを見ていて感じるのは

中途半端なんですよね、舵の切り方が。
(あ、もちろんがっつりと舵を切っている方もけっこうおられます)


上手になりたい。
壁を越えたい。
だから、ちょっと現実を見ようとする。
でも見たくない。
想像していた私と違うから。
あー、そうか私はもうダメなんだ。


これ
辛いだけですよ。
上達もしないし。

それなら
「ふたつめ」の気持ちで楽しく踊ってくれたほうが
魅力のある踊りになると思います。



辛い思いをしてでも
上達したいと思うか

大人バレエを
心ゆくまで楽しむか。



みなさんはどちらですか?




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by sakura-ballet | 2018-10-09 20:21 | メンバーへの連絡 | Trackback | Comments(0)