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さくら徒然日記

アイシング礼賛

少し前に
レッスン中、ケガをしてしまったメンバーさんが
シニアクラスに復帰されました。

順調に治りつつあるそうで
ひとまず安心。

彼女から聞いた話ですが

彼女が受傷後
診察してもらった整形外科で
「受傷後、すぐに冷やしたのが良かった。経過が全然違う。」
と、褒められたんだそうです。

ねー、ねー
そうでしょーっ?!!
冷やしてよかったでしょ?



私は治療家ではないので
ケガについて講釈を垂れるのはよくないと思うのですが

それでも、これだけは言わせて。

ケガをしたら、とにかく冷やす!
すぐに冷やす!しっかり冷やす!
で、しばらくなるべく動かさない。

これは間違いないと思っていますし
お世話になっている治療家の先生もおっしゃっています。


今まで
コールドスプレーを常備していたんですが
これ、うまく使わないとかえってよくないんですよね。
瞬間的に凍傷になりそうなくらいの低温になるんだけど
あっという間に常温になってしまう。
だから
直接吹き付けるのではなく、タオルかなんかに吹き付けて
タオルを一枚あてがった上から患部に当てるんですけど

なかなか患部まで冷えないんですよね。
皮膚表面が冷たくなるだけで。


なので、最近は
凍らせたペットボトルを常備するようにしているんです。
ほんとは、バケツに張った氷水に足を突っ込むのがベストなんですが
さすがにそれは常備できないので(;^ω^)

ケガをしたり
痛みを訴えてきた生徒がいたら
患部に近い部分を徹底的に冷やす。

冷やすのは
受傷後、早ければ早いほどいいので。
おうちに帰ってから、なんて悠長なことは言っていられないんです。


これで
ずいぶん経過が変わってきますよー


なお
おうちに帰ってからも
痛みがあるうちは冷やすほうがいいんですが

「冷やしてる?」と聞くと
「冷やしてます!ちゃんと湿布貼ってますから!」
って言う方。

それ、全く冷やしてないですよ!


湿布なんて、貼った瞬間
ひやっとするだけやん。

患部の温度を下げないといけないんです。
一番いいのは氷水です。(氷はだめ!凍傷になります)
これを、感覚がなくなるくらいまで当てて、しばらく休んで
また冷やす…を数回繰り返します。


ケガは、無いに越したことはないけれど
ケガをしてしまうことだって、ある。
(普通に生活していたって、ケガすることもあるんだから)
正しい応急処置をして、ちゃんと体のことをわかっている医師や治療家に診てもらえば
より早く復帰できます。


私が口癖のように
「冷やして!」とか「冷やした?」とか言う理由、
わかっていただけましたでしょうか?



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by sakura-ballet | 2017-09-03 16:19 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)