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さくら徒然日記

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 Go up the stairs

大人クラス さくらバレエサークル の
発表会参加希望の締め切りが近づくにつれ

続々と
チャレンジャーたちの「決意表明」が寄せられています。

しかし、当然なんですが
「不参加」の意志を伝えてくれる方も。


ご家庭の事情や
お仕事の都合など
本当に残念だけど、やむを得ない理由での不参加は
仕方がないと思うんです。


中には

どうも腑に落ちない理由で
参加を見送ろうとしたり
曲数を減らしたりする方も。

私が腑に落ちない理由、とは

「納得のいくコンディションで踊れないから」
「ちゃんと踊る自信がないから」
「100%の力を発揮できないのが悔しいから」


舞台経験豊富な皆さんにお伺いしたいんですが

「最高のコンディションで
自分が持っている力の100%を出し切った舞台」

…って、どれくらいありますか?


ダンサーとしては三流の私が言うのでは
説得力がないかもしれませんが
私、そんな幸運経験したことありません。

必要以上に緊張したり
直前に小さな怪我をしたり
体調が悪かったり

開腹手術の3か月後に本番、なんてのもあったっけ。



足を運んでくださる観客のために
最善を尽くすのは当然ですが

趣味で楽しむバレエの発表会で
100%の力を出せないからあきらめる、というのは
もったいない気がします。


その時の自分にできる精一杯を目指すことで
ひとつずつ、階段を上っていく。

たとえ
スタートが遅れても
自信がなくても

階段に
足をかけることに意義があるんです。

階段に足をかけなければ
上へは行けないから。


「今回の発表会には出ないで(曲数を減らして)
もっと上手になってから出よう(曲数を増やそう)。」

あまーい!

舞台出演は上達への最短コース。
出なかったあなたと
1曲だけ出たあなたと
2曲チャレンジしたあなたとでは

2年後、大きく差が開いているはず。

上達のチャンスを
みすみす逃しますか?


もちろん、乗り気でないなら勧めませんよ。
中途半端な気持ちで踊ってほしくないし。

でもさ、

踊りたいんでしょ?

じゃあ、踊ろうよ。



なお、
1曲か2曲で悩んでいる方へ。

全員、2曲踊れるわけじゃないんです。
2曲踊れるのは、条件をクリアした方のみ。

レッスン参加回数やレベルなど
条件に満たない参加者のために
1曲、という選択肢を設けているのであって
十分踊れるのに、レッスンにも参加できるのに
1曲出演を選ぼうとする方がいるのは想定外でした。

もちろん、いいんですよ。1曲でも。
でも、いいんですか?
ほんとに、後悔しませんか?

私は、あなたが後悔するような気がします。
私の思い過ごしかな?


まだ決意表明されていないみなさん。
あと一週間、
しっかり考えてくださいね。



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by sakura-ballet | 2017-09-24 20:09 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

岐路

2012年に開講してから5年が経過し
まだ幼かった生徒たちは
勉強に部活にと、忙しくなる年齢に差し掛かりました。

塾や部活の時間を調整して
バレエのレッスンに来てくれる子も多く、
前回の発表会以来、退会した子はいないのですが
(遠方に引っ越した〇ちゃんも、事情でしばらく大阪に滞在することになったため
引っ越し先に帰るまでの間、通ってくれることになりました)

次の発表会までに
ハードな部活に所属したり
遠方の学校に通うことになったり
がっつり塾に通うことになったりした場合

コンスタントに
レッスンに通えるのか?

対象年齢の生徒たちに聞くと

両立が難しい部活とバレエとで
どちらを選ぶか悩んでいる子
進学先によってはレッスンに通えなくなってしまう子…。

「発表会に出たいんです。でも…。」

うわー

心が痛いなあ。


以前からこのブログでも書いていますが
私は、生徒たちには
バレエ以外の生活も大事にしてもらいたいんですよね。

やってみたい部活があるなら
頑張ってほしいし
勉強だっておろそかにしてほしくない。

バランスの取れた人間性を備え
力強くしなやかに社会の波を乗り越えていける大人になるには
バレエだけではなく、様々な経験を積むほうがいい。
(バレエを極めたいなら話は変わってくるけれど)

だから
もし、もし
バレエを続けられなくなったとしても
やむを得ないのかなあ、とは思うんですが


…辛いなあ。


ちょっとした人生の岐路。
それぞれにとって、ベストな選択をして欲しいのですが


対象年齢の子たちの踊りは、さくらバレエスクールの華。
他の子たちもどんどん上手になってきてはいますが、まだまだ、追いつきません。
私にとっても、複雑な指示を一瞬で理解してくれる頼もしい存在。

できることなら
一人も欠けずに
次の舞台を彩ってほしいのがホンネです。
あ、言っちゃった(;^ω^)



なお、
同じ状況で
部活や勉強に忙しい日々を送っている別の生徒たちは

「発表会?出まーす!」

当然、といった表情で
さらっと言ってくれた♪

嬉しいようー


 -追記-
現在のスケジュールでは
高校進学後のレッスンが難しいため
またまた「秘策」を練り練りしております。
かわいい生徒たちのために頑張るぞ!



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by sakura-ballet | 2017-09-21 12:03 | Trackback | Comments(0)

実は、ベテランだった。

次回の発表会では
子供クラス さくらバレエスクール 上級クラスの生徒たちに
床技なんかを含む、少しハードな振り付けに挑戦してもらおうと思っているので
少しずつ、レッスンで
クラシックバレエではありえない動きを取り入れているんですが

これ、始めると

生徒たちの表情が
明らかに変わるんです。
もう、楽しくって仕方がない、という感じ。

きゃっきゃっ、と
あちこちから笑い声も聞こえてくるし。



実は

クラシックバレエを習いたくて
集まってくれた子供たちに
クラシックバレエではない踊りを練習させることが

少し、怖かったんですよ。

素直な生徒たち。
私が踊れと言えば
どんな踊りでも踊ってくれる。

でも
心の中で
こんなの嫌だな、と思っていたら
かわいそうだな、申し訳ないなと。


でも、杞憂でしたね。


あんまり楽しそうなんで

「ねえ、こういう踊り、好き?」
と聞いてみると

みんな
これ以上ないくらいの笑みで
「好き!好き!これがいい!」



しかし

バレエ教室に通っているというのに
なんでこんなに変わった振り付けが好きなのかな?


ああ、そうか
この子たち

こういうの、踊ってたんだっけ

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by sakura-ballet | 2017-09-15 22:12 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

肝試し

クリスマス会の準備と並行して
少しずつですが、2019年の発表会についても
準備を進めています。

めちゃくちゃ悩んでいるのが

ホール。


第1回、第2回とお世話になったサラダホールは
どなたもみんな親切で
不慣れな私を根気よくサポートしてくださって
本当にありがたかったし

立地も
駅から近いしスタジオにも近いので
出演者たちも
「見に来て!」と声をかけやすく
最高の会場だったんですが


前回、客席がほぼ埋まってしまうほど
多くの観客が来場されたんですよね。

あれから増えた生徒数。
どう考えても

…座席が足りない。

サラダホールの職員の方は
立ち見でも満足できる舞台だから大丈夫、とおっしゃってくださるんですが

初めから立ち見が出るとわかっていて
なんの対策も取らないのは
足を運んでくださるお客様に失礼ですよね。


なので

もう少し大きなホールでの開催を検討しているんですが

「もう少し」のホールが、ない。
いきなり、倍近い規模になってしまう。

くーっ
怖いよー

こんな大規模なホールで、集客できる?

舞台もどどーんと広くなるので
今まで「舞台原寸大」で行っていた練習ができなくなっても
複雑なフォーメーションできちんと立ち位置を決められる?

そして
大きな舞台に負けないくらいの
観客に届く踊りができるんだろうか?

バラバラの楽屋で細かい意思の疎通がはかれるか
大勢の観客をきちんと誘導できるのか
駐車場は?スタッフは?


不安だらけ。
でも、やるしかないよね。

ここは
私の「胆力」が試される場面だなー

文字通り、「肝試し」だわ。
でも、やってやるぞ!



さて

皆さんにも少しずつ
気分を上げていってもらうために

ちょっとずつですが
前回の舞台写真、公開しますね!
まずはオープニングから。

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by sakura-ballet | 2017-09-11 23:11 | Trackback | Comments(0)

太陽

「奇跡」で紹介した〇さんのお話。

乳がんと戦っている彼女。

もう、気休めの抗がん剤しか打つ手はない、と言われながら
奇跡の復活を果たしましたが

がんはしぶとく残っていて
再び、彼女の体に広がり始めました。

発表会本番、
彼女は痛み止めで激痛を抑えながら
長時間の舞台を最後まで務めあげてくれましたが

薬の効き目が切れるころには
もう、歩くのがやっと。

それからはレッスンもままならず
時にはベッドから起き上がれないような時期もあったそうですが
苦しい抗がん剤治療に耐えて



再び、復活!!!
今日、レッスンに参加してくれました!


(まあ、実は
これも彼女の話でして
抗がん剤治療のほかに関節炎にも苦しめられていたんですが
そこはゴッドハンドにばっちり治してもらって)





またまた手術できない場所のがんが小さくなっていて(!)
もうしばらく、抗がん剤で治療したら
手術することができるかもしれないそうです!


聞けば

彼女が乳がんと診断されてから、もう4年になるそうで
当時、5年生存率30%と言われていた、その「5年」まで

あと少し!

いけるいける!そんなん余裕やん!!
やったー、30%の仲間入りやん!


病院の先生にも
「またバレエ踊れるなあー。」と
応援してもらっているそうで。



久しぶりに姿を見せてくれた彼女に
メンバーたちは大喜び。

明るく、いつも前向きな彼女は
彼女がいると、メンバーたちがますます明るく元気になるんです。


「目標が欲しいんです。」と言っていた彼女。

2019年の発表会まで
しっかりと練習して
元気に舞台に立つこと。

ぜひ、これを目標にしてください。

私は
さくらバレエサークルを照らす太陽であるあなたには
絶対に出演してもらいたいと思っています。



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by sakura-ballet | 2017-08-20 16:54 | メンバー・生徒 | Trackback | Comments(0)

前回の記事でも触れていた
2019年の発表会出演者募集について

ぼちぼち、勇者たちが
名乗りを挙げています。

迷っている、という方も結構いて。
まあ、先の話なので当然なんですよ。
ご家庭の事情、ご自身の体力、進学、就職…。
時間も、費用もそれなりにかかる。
簡単には決められないと思います。

でもね、

舞台って、いいよー!
前回の写真、見る?

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…ほーら、

出演したくなってきたでしょ?



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by sakura-ballet | 2017-08-11 17:00 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

美しいもの勝ち

大人クラスさくらバレエサークルでは
早くも
2019年3月に予定している発表会の出演希望者を募集しています。

なぜこんなに早いかというと

1年以上かけて
じっくり踊り込んでもらうためと

私が
出演者数を把握しておかないと
振り付けに入れないから。

大人クラスは特に
複雑なフォーメーションを組むため
時間をかけないと振り付けできないんです。私がね。
なのでこんなに早いスタートになっちゃうわけなんですが(^^;)




発表会の話になると
ちょくちょく耳に入るのが
「トウシューズを履いて踊れますか?」という質問。

バレエはトウシューズを履いてなんぼ、という意見があるのも承知しています。
私は
トウシューズにこだわる必要はないんじゃないかと思うんです。


ピンクのサテンのトウシューズ。
憧れますよね。
でも

いくらきれいなシューズを履いていたって
膝を曲げてへっぴり腰で
よっこらしょ、と踊っていたら
(いや、もうこれはすでに踊りではないかも)

美しくないと思いませんか?


大人バレエだって、丁寧にレッスンを重ね、努力すれば
見る人の心を打つ作品に仕上げられると私は思っているんですが

集中力の大半を「立つこと」に費やしてしまっては
丁寧も努力も吹っ飛んじゃう。



次回の大人クラシック作品は
そこまで難しいポワントワークは入っていないので
トウシューズを履いていても
バレエシューズの時と同じくらい、踊りに集中できるレベルの人なら
ぜひ、挑戦してもらいたいし
少し自信のない人も
これから1年半以上練習する中で
その境地に達することが出来そうなら
やるだけやってみたらどうかな、と考えています。
(ただし無理な人には初めからはっきり無理だと言いますよー)
ダメだったら、サテンシューズにすればいいんだし。

だからと言って

トウシューズを履いて踊れないことに
ショックを受ける必要は、
全くない!

美しいもの勝ち、です。

観客の立場で考えてみてくださいよ。
無理にトウシューズ履いて引きつった顔で踊っているダンサーより
サテンシューズで丁寧に優雅に楽しんで踊るダンサーのほうが見たいでしょ?





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by sakura-ballet | 2017-08-05 01:55 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

始動

次回の発表会は
2019年3月の予定ですが

なんと

もう

デモテープできました。

こいつを今からがっつり聴いて
面白いアイデアや
素敵な振り付けが降ってくるのを待つんです。


実をいうと

前回の舞台はなかなか越えられないと思っていたし

いいアイデアはあるんだけど
生徒たちの年齢を考えると
それは2019年ではなく
その2年後だし

次回はそこまでの出来にはならないかな、なんて思っていました。



曲を聴いていると
やっぱりいろいろアイデアが出るんですよね。



今回、上級クラスには
床技を含むけっこうガチのコンテに挑戦してもらおうと思っているんですが

今日のレッスンで
軽く、軽くさわりを踊らせてみたところ

もちろん、まだグタグタですが
思った以上に踊れそうな感じ!


上級クラスだけでなく
出演者のみなさんには

美しく
かわいらしく
妖艶に
そして最高にかっこよく
踊ってもらえそうな気がします。

かなり頑張ってもらわないといけないんですけどね(^^;)


あと1年8か月も先の話だけど

私は、もう始動しています。



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by sakura-ballet | 2017-07-16 06:16 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

プレゼント

先日、さくらバレエスクールの保護者の方から

「先生、発表会ありがとうございました!」と
きれいにラッピングされたプレゼントをいただきました。

発表会本番が終わった後の楽屋で
出演者・保護者の皆さんで撮影した
「マネキンチャレンジ」の動画を
生徒のお父さんがきれいに編集してくださったとのこと。

「先生、これ私も見たんですが
ほんとにすごいんですよ!」


わーそうなんだー

でも、マネキンチャレンジって
たしか2、3分だったんじゃないかなあ?
どんな感じになってるんだろう?


帰宅してから
晩御飯もそこそこに再生してみると


そこには


楽屋でくつろいだり
メイクをしてもらったり
緊張しながらインタビューを受けたりする生徒たちの動画や

保護者の皆さんがそれぞれ撮影された
笑顔のスナップショット

そして
撮影を許可していた
舞台練習の様子など
(大人のメンバーの美しかったこと!)


本番のDVDとはまた違う
あたたかな作品になっていました。

作品、そう
あえて作品と呼ばせてもらおう!

DVDケースもこんなにかわいい!

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最後に収録されていた「マネキンチャレンジ」は
子供が普通にしゃべっていたり
大人も普通に瞬きしたりと
世界でも有数のクオリティの低さでしたが(^^;)
それもまた、かわいくて。




最近、本当に思うんですよね。
私は恵まれているなあって。

レッスンをするのも
発表会を作るのも

私がやりたくてやっていること。


私、舞台作るの大好きなんですが
お金もかかるし労力もかかる。
それを、保護者の皆さんや出演されるみなさんで負担してくれて。

そもそも、厳しいレッスンを乗り越えて
発表会に出演してくれる出演者がいてくれなければ
発表会なんてできない。

もう一つ言えば
レッスンに来てくれる人がいなければ
スクールもサークルも成り立たない。


すべて、皆さんのおかげ。
なのに

こうして
「先生、ありがとうございます!」

もったいないほど感謝してくださるなんて。


もったいないので
冷凍保存して
隠居してから少しずつ味わいたいー



最後に

いただいたDVDのなかで
思わず噴き出したショットをご紹介。

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by sakura-ballet | 2017-05-19 21:11 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

14~5年後

こんな記事を見つけました。



ノーベル賞だの高学歴だの
キャッチ―な文句が並んでおりますが

「自制心、やり抜く力のある子は伸びる」

という研究結果について書かれたものです。


また、これは以前にこのブログでも紹介したんですが
けっこう有名な、マシュマロ実験

4歳の子供の目の前に1つのマシュマロを置き
「15分食べないで待っていたら、もう1つあげるよ。」
と言い残して
大人は部屋から出ます。

自分を制することで
より多くの報酬がもらえる状況で
子供たちは、目の前の誘惑に勝つことができるのか?

この実験に参加した子供たちの
14~5年後を追跡し

目の前のマシュマロを我慢できた子供たちのほうが
18~9歳の時点で
人生がなにかしらうまくいっていることを発見したそうです。


これらの実験では
そもそも、成功する子は生まれつき自制心を持っている、ということなのか
後天的に身に着けることができるのかが
はっきりしないのですが


少なくとも

幼少期から
なにか身に着けさせようとすれば

下手な早期教育より
自制心なのかな、と思います。


さくらバレエスクールのレッスンでは
まず、きちんと決められたポーズでじっと止まることを教えます。

子供にとって
じっとしていることは案外難しいもの。

でも

これができるようになれば

静かに先生の話を聞けるようになるし
45分のレッスンの間、集中力を切らさないようにすることもできるし
そしてその結果
複雑な振り付けや、細かい位置取りができるようになるんです。


今、発表会のDVDの検品をしているんですが
最年少クラスのクオリティ、半端ない!

複雑な振り付け、多岐にわたる位置取り…。

大人でも、ちょっと厳しいんじゃないかと思うくらい難しいんですよ。

これを、4歳児がやってのけちゃう。
途中で投げ出したり、嫌がったりせずに
それぞれの責任をきちんと果たしているわけです。


いやー、すごいねー
素晴らしい発表会だったねー
なんていう評価は副産物で

本当の価値は

子供たち自身の成長にあるんだと思います。

確実に、「自制心」は育っているはず。


ウチの生徒の
14~5年後も調査してほしいなあ。


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by sakura-ballet | 2017-04-29 20:28 | スクール | Trackback | Comments(0)