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さくら徒然日記

答えは明白

バレエが大好き、と言ってくれる子がどんどん増えて
みんな、あっという間に
いろんなことが出来るようになっていく

頼もしい、最年少クラス。


心地よい緊張感を崩すことなく
でも、レッスンを心から楽しんで
みなで競うように
講師の言葉を全身で受け取り
上達していく

頼もしい、真ん中クラス。



…に比べて

今一つ、覇気が感じられないのは
なんと、最年長クラス。


レッスンの受け方から問題がある。


講師の説明をちゃんと聞いていなかったり
聞いていても、実際に動いてみて自分のものにしようとしなかったり
だから何度も間違えるし、注意されたところもそのまんま。
アンシェヌマンや振り付けを本気で覚えようとしないから、まず練習にならない。
(頑張って覚えてるけど難しくて無理なんです、って思うならこのクラスの受講は無理です。本気出してないだけ。)

張りつめた空気の真ん中クラスのレッスンとは大違い。

あまりの惨状に

がつん、とどなりつけました。
「バレエのレッスンを受ける態度じゃない!」


すると

次の日のレッスンで

目が合う子、続出。

私の顔色を見ながら
レッスン受けてるんです。


で、
みんな一応ちゃんと話を聞いて
ちゃんと自分で練習して
一見、集中しているように見えるんですが


ふふふ。

みんな、知らなかった?





背中にも
目、ついてるよ。



私が見ていない(見てるよ)ときに
ぼーっとしてるの、知ってるよ。



もちろん、
最年長クラスにも
ちゃんと努力している子もいっぱいいます。
そういう子は
本当に、本当に努力してる。


「先生に怒られないように」努力する子とは
気迫が違う。


私が見ているかを気にしながら受けるレッスン、集中できないでしょ?
頑張ってるふりしたって、意味ないでしょ?

頑張ってる子は
頑張ってるふりなんて、しないよ。
そんな余裕ないもん。



しかし
これは全員に言えることなんですが

悪気がある子はいないんですよね。

集中しきれていないのは
比較的、進級したばかりの子たちに多い現象なので
時間も長く、内容もハードになったレッスンに
頭と体がまだ順応していないんでしょうね。

叱っても
改善されないことが分かったので
別の対策を考えるとするか。



あ、

この記事を見て
「頑張ってる子と頑張ってない子、
私、どっちだろう?」と思った子。

わかるよね?

頑張ってる子は
もれなく、上手になってます。



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by sakura-ballet | 2017-10-06 21:04 | スクール | Trackback | Comments(0)

岐路

2012年に開講してから5年が経過し
まだ幼かった生徒たちは
勉強に部活にと、忙しくなる年齢に差し掛かりました。

塾や部活の時間を調整して
バレエのレッスンに来てくれる子も多く、
前回の発表会以来、退会した子はいないのですが
(遠方に引っ越した〇ちゃんも、事情でしばらく大阪に滞在することになったため
引っ越し先に帰るまでの間、通ってくれることになりました)

次の発表会までに
ハードな部活に所属したり
遠方の学校に通うことになったり
がっつり塾に通うことになったりした場合

コンスタントに
レッスンに通えるのか?

対象年齢の生徒たちに聞くと

両立が難しい部活とバレエとで
どちらを選ぶか悩んでいる子
進学先によってはレッスンに通えなくなってしまう子…。

「発表会に出たいんです。でも…。」

うわー

心が痛いなあ。


以前からこのブログでも書いていますが
私は、生徒たちには
バレエ以外の生活も大事にしてもらいたいんですよね。

やってみたい部活があるなら
頑張ってほしいし
勉強だっておろそかにしてほしくない。

バランスの取れた人間性を備え
力強くしなやかに社会の波を乗り越えていける大人になるには
バレエだけではなく、様々な経験を積むほうがいい。
(バレエを極めたいなら話は変わってくるけれど)

だから
もし、もし
バレエを続けられなくなったとしても
やむを得ないのかなあ、とは思うんですが


…辛いなあ。


ちょっとした人生の岐路。
それぞれにとって、ベストな選択をして欲しいのですが


対象年齢の子たちの踊りは、さくらバレエスクールの華。
他の子たちもどんどん上手になってきてはいますが、まだまだ、追いつきません。
私にとっても、複雑な指示を一瞬で理解してくれる頼もしい存在。

できることなら
一人も欠けずに
次の舞台を彩ってほしいのがホンネです。
あ、言っちゃった(;^ω^)



なお、
同じ状況で
部活や勉強に忙しい日々を送っている別の生徒たちは

「発表会?出まーす!」

当然、といった表情で
さらっと言ってくれた♪

嬉しいようー


 -追記-
現在のスケジュールでは
高校進学後のレッスンが難しいため
またまた「秘策」を練り練りしております。
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by sakura-ballet | 2017-09-21 12:03 | Trackback | Comments(1)

歳月

当然のことですが
子供は、成長します。


自宅で
さくらバレエスクールができた当初の映像を見たという
アシスタントの助美ちゃんが

「映像ではみんな、小さいんですよ!特に〇ちゃんとか。」

そう。

〇ちゃんといえば
その当時、一番小さかった生徒。

レッスンになじめず
列を離れては
クラスメートが踊っているのを
指をくわえて見ていたっけ。


そんな彼女が

7月から上級クラスだもんなー

今では
クラスメートたちを
引っ張っていく存在だもんなー


たった5年足らずの間に
こんなにも人って成長するんですよね。
だから、どんなに幼い子でも
一人ひとりを
一人前の人として
敬意をもって接しないといけないなあ、と感じています。



ところで


件の映像について
助美ちゃんがもう一つ感想を。


「先生がとっても若かったです!」



助美ちゃん。



それは



誉め言葉じゃあないぞ。


今、老けてるってことだぞー

えーん。

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by sakura-ballet | 2017-06-16 21:36 | スクール | Trackback | Comments(0)

休みたくない

5月も終盤となり
運動会で休みます、という報告が次々と耳に入るようになりました。


姉妹でさくらバレエスクールに通ってくれる〇ちゃん、△ちゃん。

妹の△ちゃんが
次の土曜日、運動会で休むということだったんですが

お姉ちゃんの〇ちゃんは
△ちゃんの運動会に行かないの?

と聞かれて

「行くけど、
途中で抜け出して電車に乗って
バレエのレッスンを受けに来るよ。」

と答えていたのを

横で聞いていた△ちゃん。


「えーっ!!

お姉ちゃんだけずるい!

私も運動会途中で抜け出して、バレエのレッスン受けに来る!」

いや、
あなたの運動会だから(^^;)


でも、焦る気持ち、ちょっとわかる。
一回一回のレッスンを大切にしている子は
日に日に上手になっているもんね。
どのクラスの子も。




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by sakura-ballet | 2017-05-26 01:13 | スクール | Trackback | Comments(0)

2か月後輩

では前回の記事に引き続き

さくらバレエスクール 真ん中クラスへ進級したばかりの
5月進級組 3名について書いてみます。


彼女たち

小学3年生と年齢も上で
よその教室でレッスンを受けてきた経験者で

しかも
3人とも

すらっと長い手足の
美しいスタイル。

レオタードに身を包み
髪をシニヨンに結い上げると
もうそれだけで美しい。

なのに


体が硬い…。


ええ、そりゃあもう
結構な硬さですわ(^^;)


進級するにあたり
真ん中クラスのレッスンは
ある程度の柔軟性がないとケガをするよ、と
言い聞かせていたのですが
でもやっぱり硬かった。


しかし


GWの休み明けのレッスンで

みんな、柔らかくなってたー!


おうちで頑張ってた?
と聞くと

脚に頭を引っ付けながら
黙ってうなずく。


1年生や
園児には
負けてられないもんね!

早く3月進級組に
追いつけ!追い越せ!





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by sakura-ballet | 2017-05-15 01:00 | メンバー・生徒 | Trackback | Comments(0)

14~5年後

こんな記事を見つけました。



ノーベル賞だの高学歴だの
キャッチ―な文句が並んでおりますが

「自制心、やり抜く力のある子は伸びる」

という研究結果について書かれたものです。


また、これは以前にこのブログでも紹介したんですが
けっこう有名な、マシュマロ実験

4歳の子供の目の前に1つのマシュマロを置き
「15分食べないで待っていたら、もう1つあげるよ。」
と言い残して
大人は部屋から出ます。

自分を制することで
より多くの報酬がもらえる状況で
子供たちは、目の前の誘惑に勝つことができるのか?

この実験に参加した子供たちの
14~5年後を追跡し

目の前のマシュマロを我慢できた子供たちのほうが
18~9歳の時点で
人生がなにかしらうまくいっていることを発見したそうです。


これらの実験では
そもそも、成功する子は生まれつき自制心を持っている、ということなのか
後天的に身に着けることができるのかが
はっきりしないのですが


少なくとも

幼少期から
なにか身に着けさせようとすれば

下手な早期教育より
自制心なのかな、と思います。


さくらバレエスクールのレッスンでは
まず、きちんと決められたポーズでじっと止まることを教えます。

子供にとって
じっとしていることは案外難しいもの。

でも

これができるようになれば

静かに先生の話を聞けるようになるし
45分のレッスンの間、集中力を切らさないようにすることもできるし
そしてその結果
複雑な振り付けや、細かい位置取りができるようになるんです。


今、発表会のDVDの検品をしているんですが
最年少クラスのクオリティ、半端ない!

複雑な振り付け、多岐にわたる位置取り…。

大人でも、ちょっと厳しいんじゃないかと思うくらい難しいんですよ。

これを、4歳児がやってのけちゃう。
途中で投げ出したり、嫌がったりせずに
それぞれの責任をきちんと果たしているわけです。


いやー、すごいねー
素晴らしい発表会だったねー
なんていう評価は副産物で

本当の価値は

子供たち自身の成長にあるんだと思います。

確実に、「自制心」は育っているはず。


ウチの生徒の
14~5年後も調査してほしいなあ。


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by sakura-ballet | 2017-04-29 20:28 | スクール | Trackback | Comments(0)

本望

たくさんの生徒が一気に進級してから
1か月半が経過しました。

はじめは
レッスンもゆっくりだったので
みな、それなりについてきていたのですが

少しずつレベルが上がるにつれ
苦戦する生徒も出てきました。
というか、進級者みんな苦戦してるな。

当然だ。

それだけのレッスンを受けているから
みんな、あれだけ踊れるんだ。

進級前のクラスに毛が生えたようなレッスンで
あんなに踊れるようになるわけがない。


最年少クラスから真ん中クラスへ進級した生徒たちは
それまでの「元気に、かわいく、お膝とつま先を伸ばして」おけば
褒められるレッスンとは違う、ハードな要求に
特に戸惑っているようです。

とある生徒。
昨日のレッスンで、ある動きがどうしてもできなかった。
悔しい。

目に涙をいっぱいためて
それでも、何度も何度も練習する。


…この子、こんなに闘志がある子だったんだなあ。
笑顔のかわいい甘えん坊だったのに。




そして

ポワントレッスンが始まった、上級クラス。


進級者のひとり、〇ちゃん。

この子はとても器用な子で
どんなパでも難なくこなすんだけど
その分、丁寧さに欠ける子でした。

細かいところを注意されても
その重要性をイマイチ理解しきれない感じ。
だって、脚上がるでしょ、回れるでしょ。

彼女に
簡単なレッスンこそ大事なんだということを
どうすればわかってもらえるかな、と悩んでいたんですが

進級を伝えたころから
レッスン中の態度が変わってきました。

注意を、真剣に聞いて
丁寧に踊ろうとする姿勢。


こうして
ぐんぐん力をつけてきた彼女は

なんと、昨日

真ん中クラスのレッスンの開始時間からスタジオに入り
邪魔にならない場所で

真ん中クラスのレッスンを
すべて、受けていたんです。

単調な、基礎レッスン。
これを
しっかりと注意を聞きながら
丁寧に練習していたんです。


前のクラスのレッスンを
横で練習する子は他にもいるんですが

ほんの半年前くらいまで
簡単なレッスンの大切さを
あまり理解していなかった彼女が
下のクラスのレッスンをフルで受けているのには驚きました。

そして

疲れを全く見せず
上級クラスのレッスンも丁寧に受講。



子供って、いつまでも子供じゃないんだな。
人って、成長するんだな。


こうして
生きていく力や自信を身に着けてくれたら
さくらバレエスクールがそのお手伝いをできれば

本望です。

バレエを踊れるようになるのは
おまけみたいなものかもしれないですね。





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by sakura-ballet | 2017-04-20 11:08 | スクール | Trackback | Comments(0)

未来の紳士

発表会準備期間中は新規の入会をストップしているさくらバレエスクール

発表会後、入会が解禁となり
続々と体験希望者や新規入会者がスタジオを訪れてくれています。

ご紹介や、在籍生徒の兄弟がほとんど。
ほんと、ありがたいことです。


そんな新規入会者の中に

待望の

男の子が!


しかも、二人!


レオタード姿の女の子に交じって
神妙な面持ちでアンバーをキメる男の子。

もうね、かわいいったらない。


この子たちが
凛々しいダンサーに育っていくのを
お手伝いできるなんて!



男の子も女の子も

もう一度、子育てするような気持ちで
レッスンしています。

素直で前向きな子供たちに囲まれて


いやー
かあちゃん、幸せ者だー


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by sakura-ballet | 2017-03-16 01:49 | スクール | Trackback | Comments(0)

自己責任論

さくらバレエスクールの生徒が

「今日は自分で初めてシニヨンを結ってきたので
取れるかもしれない…。」

言ってきました。

うん、ちょっと緩い感じやね。
でも大丈夫。


こうして
自分でできることを自分でさせるのは
子どもとかかわるなかで
絶対に必要なことだと思っています。

自前初シニヨンの彼女をはじめ
さくらバレエスクールの生徒たちは
けっこう、自分でなんでもしてくれるんですが

これは
保護者の皆さんのご理解があってこそ。

教えるより、
親がぱぱっとやっちゃうほうが
きれいだし、早い。

でもそこで
ぐっと我慢する。子供自身のために。


いつか子供は親の元を離れて
暮らしていくんだから
親がいなくても生活していけるようにしてあげるのが
親の責任かな、と
偉そうなことを考えています。

たとえ
ゆるゆるのシニヨンで
踊りに支障が出たり
恥ずかしい思いをさせることになったとしても

それも含めて
経験。

乗り越えないといけない試練を
乗り越えさせてあげる。



私事になりますが

娘、大学受験です。
しかし、私は全く彼女の受験にタッチしていません。
そりゃ、お金は出しますが。

受験の申込なども
一切チェックしていません。
試験会場も全く分かりません。

娘はもう、選挙権もある大人。
自分でなんでもできる年齢です。

確かに
こんな申込なんて
慣れていないだろうけど

万が一、
なにか不備があって受験ができなかったとしても

その結果も含めて
娘自身が責任を負わないと。

いつまでも、親がそばにいるわけじゃないんだから。


ところで

私、なんと
今月の生活費を落としてしまうという失態を_| ̄|○

うーーん


自分のミスは自分で落とし前つけないと。ね。
泣いてる場合じゃない。


えーん


さくらバレエスクール発表会!
2017年3月5日(日)大阪府阪南市 サラダホール
入場無料です!
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by sakura-ballet | 2017-01-09 00:36 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

大事な能力

木曜日のさくらバレエスクール
少し、雰囲気が違います。

最年少クラスのレッスンがないので
真ん中クラスの生徒が
のびのびと広いスタジオで時間が来るのを待つことができるんです。

いつも
最年少クラスのレッスンの邪魔にならないよう、
静かに、小さくなって待たなければならないのですが

木曜日は、自由。


子供って、だだっ広いところ、好きですよね?
用意を済ませた生徒たちは
目をきらきらさせながら
きゃっきゃっと走り回って遊んでいます。
鬼ごっこが流行ってるっぽい。

よく見ると

誰一人、仲間外れになっている子がいない。

もちろん、
全員が鬼ごっこをしているわけではなく
アップしている子や振り付けの確認をしている子もいるんですが

みんな
自然に声を掛け合い
楽しそうに笑っています。


レッスン中、
露骨に実力別の立ち位置を指示しているので
競争心が芽生えてどんどん頑張ってくれるのは
とてもありがたいんですが

生徒たちが
いじめたり無視したり、
人を見下すような態度をとったりしないか
ちょっと心配していました。

子供というのは、素直な分
無邪気に悪意を持ってしまうことがあり
いくら𠮟りつけたところで
心の中に芽生えてしまった悪意を取り払うのは
なかなか難しいものなので。


でも

杞憂でしたね。


実に気持ちよく
みんなで仲良くしてくれています。


これも
大事な能力です。

だから

好きに遊んでいいよ。


しかし

「さあ、もうすぐレッスン始めるよー」と
声をかけると

鬼ごっこで息を切らしている生徒たちが

「休憩しよう!」
と水分補給をはじめる始末(^^;)

レッスン前に休憩って…。

まあ、レッスンが始まったら
みんな気持ちを入れ替えて
真剣に頑張ってくれるからいいんだけどねー
                           

さくらバレエスクール発表会!
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by sakura-ballet | 2017-01-06 00:57 | スクール | Trackback | Comments(0)