ブログトップ

さくら徒然日記

タグ:さくらバレエサークル ( 118 ) タグの人気記事

決定!

さあ、

2019年 第3回さくらバレエスクール発表会に出演してくださる
大人クラスの生徒さんが決定しました!

「待ってました!」とばかりに
あっさり出演を決めた方も多かったのですが
迷いに迷って、ようやく決断された方もいて。

逆に
いっぱいいっぱい考えて
後ろ髪を引かれる思いで
出演をあきらめた方も。

それぞれの生活で大事なものもあるし
舞台に立つ責任感に押しつぶされそうになって悩んだり。


大人のバレエの発表会出演って
子供のそれとは大きく違って
ただ楽しい!とか踊りたい!とかで
簡単に決められないんですよね。


それぞれの思いの強さや大きさを知るほど
出演を決意してくれた方に
満足してもらえるような舞台にしなければ、と思うし

今回、涙をのんで
出演をあきらめた方が
「次」を目標にできるように

観客にも満足してもらえる
いい舞台をつくろうと思っています。


さっ、がんばろう!
まずは大人の振り付けからだなー
プレッシャーで、おかしくなりそうだけど(;^ω^)



ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

[PR]
by sakura-ballet | 2017-10-02 23:17 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

 Go up the stairs

大人クラス さくらバレエサークル の
発表会参加希望の締め切りが近づくにつれ

続々と
チャレンジャーたちの「決意表明」が寄せられています。

しかし、当然なんですが
「不参加」の意志を伝えてくれる方も。


ご家庭の事情や
お仕事の都合など
本当に残念だけど、やむを得ない理由での不参加は
仕方がないと思うんです。


中には

どうも腑に落ちない理由で
参加を見送ろうとしたり
曲数を減らしたりする方も。

私が腑に落ちない理由、とは

「納得のいくコンディションで踊れないから」
「ちゃんと踊る自信がないから」
「100%の力を発揮できないのが悔しいから」


舞台経験豊富な皆さんにお伺いしたいんですが

「最高のコンディションで
自分が持っている力の100%を出し切った舞台」

…って、どれくらいありますか?


ダンサーとしては三流の私が言うのでは
説得力がないかもしれませんが
私、そんな幸運経験したことありません。

必要以上に緊張したり
直前に小さな怪我をしたり
体調が悪かったり

開腹手術の3か月後に本番、なんてのもあったっけ。



足を運んでくださる観客のために
最善を尽くすのは当然ですが

趣味で楽しむバレエの発表会で
100%の力を出せないからあきらめる、というのは
もったいない気がします。


その時の自分にできる精一杯を目指すことで
ひとつずつ、階段を上っていく。

たとえ
スタートが遅れても
自信がなくても

階段に
足をかけることに意義があるんです。

階段に足をかけなければ
上へは行けないから。


「今回の発表会には出ないで(曲数を減らして)
もっと上手になってから出よう(曲数を増やそう)。」

あまーい!

舞台出演は上達への最短コース。
出なかったあなたと
1曲だけ出たあなたと
2曲チャレンジしたあなたとでは

2年後、大きく差が開いているはず。

上達のチャンスを
みすみす逃しますか?


もちろん、乗り気でないなら勧めませんよ。
中途半端な気持ちで踊ってほしくないし。

でもさ、

踊りたいんでしょ?

じゃあ、踊ろうよ。



なお、
1曲か2曲で悩んでいる方へ。

全員、2曲踊れるわけじゃないんです。
2曲踊れるのは、条件をクリアした方のみ。

レッスン参加回数やレベルなど
条件に満たない参加者のために
1曲、という選択肢を設けているのであって
十分踊れるのに、レッスンにも参加できるのに
1曲出演を選ぼうとする方がいるのは想定外でした。

もちろん、いいんですよ。1曲でも。
でも、いいんですか?
ほんとに、後悔しませんか?

私は、あなたが後悔するような気がします。
私の思い過ごしかな?


まだ決意表明されていないみなさん。
あと一週間、
しっかり考えてくださいね。



ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

[PR]
by sakura-ballet | 2017-09-24 20:09 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

前回の記事でも触れていた
2019年の発表会出演者募集について

ぼちぼち、勇者たちが
名乗りを挙げています。

迷っている、という方も結構いて。
まあ、先の話なので当然なんですよ。
ご家庭の事情、ご自身の体力、進学、就職…。
時間も、費用もそれなりにかかる。
簡単には決められないと思います。

でもね、

舞台って、いいよー!
前回の写真、見る?

b0185509_16360765.jpg

b0185509_16353250.jpg

b0185509_16380161.jpg
…ほーら、

出演したくなってきたでしょ?



ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

[PR]
by sakura-ballet | 2017-08-11 17:00 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

美しいもの勝ち

大人クラスさくらバレエサークルでは
早くも
2019年3月に予定している発表会の出演希望者を募集しています。

なぜこんなに早いかというと

1年以上かけて
じっくり踊り込んでもらうためと

私が
出演者数を把握しておかないと
振り付けに入れないから。

大人クラスは特に
複雑なフォーメーションを組むため
時間をかけないと振り付けできないんです。私がね。
なのでこんなに早いスタートになっちゃうわけなんですが(^^;)




発表会の話になると
ちょくちょく耳に入るのが
「トウシューズを履いて踊れますか?」という質問。

バレエはトウシューズを履いてなんぼ、という意見があるのも承知しています。
私は
トウシューズにこだわる必要はないんじゃないかと思うんです。


ピンクのサテンのトウシューズ。
憧れますよね。
でも

いくらきれいなシューズを履いていたって
膝を曲げてへっぴり腰で
よっこらしょ、と踊っていたら
(いや、もうこれはすでに踊りではないかも)

美しくないと思いませんか?


大人バレエだって、丁寧にレッスンを重ね、努力すれば
見る人の心を打つ作品に仕上げられると私は思っているんですが

集中力の大半を「立つこと」に費やしてしまっては
丁寧も努力も吹っ飛んじゃう。



次回の大人クラシック作品は
そこまで難しいポワントワークは入っていないので
トウシューズを履いていても
バレエシューズの時と同じくらい、踊りに集中できるレベルの人なら
ぜひ、挑戦してもらいたいし
少し自信のない人も
これから1年半以上練習する中で
その境地に達することが出来そうなら
やるだけやってみたらどうかな、と考えています。
(ただし無理な人には初めからはっきり無理だと言いますよー)
ダメだったら、サテンシューズにすればいいんだし。

だからと言って

トウシューズを履いて踊れないことに
ショックを受ける必要は、
全くない!

美しいもの勝ち、です。

観客の立場で考えてみてくださいよ。
無理にトウシューズ履いて引きつった顔で踊っているダンサーより
サテンシューズで丁寧に優雅に楽しんで踊るダンサーのほうが見たいでしょ?





ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

[PR]
by sakura-ballet | 2017-08-05 01:55 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

バトンの世界

大人のクラスさくらバレエサークル
小学生のころから通ってくれている
山田弦輝くん。

前にもご紹介しましたが
バトンの世界大会で4位を取ったこともある実力者。

彼が出場した大会のDVDを見せてもらったんですが


いやあ、バトンすごいね!
想像のはるか上の世界!

ものすごい高速でバトンを回したかと思えば
器用に肘や首なんかを使って自在に操り
高く高く投げ上げて
落下するまでに様々なアクロバティックな動きを見せ
見事にキャッチする…。

これ、かなりハードなスポーツだ、と思ったわー

特に
男子選手の力強さ!
バトンは女子のものなんて素人の思い込みを
完全に覆す演技。

弦輝くんの演技だけ見ようと思っていたのに
全編、食い入るように見てしまった…。
弦輝くんはじめ、素晴らしい選手の演技を
何度も繰り返し再生して(^^;)


私はバトンの採点基準は全く分からないんですが
もし、「美しさ」が反映されるとしたら
バトンの選手はみんなバレエも習ったらいいのになー
手足ののびやかさや佇まいの美しさに
けっこうな差があったので。

もちろん、
弦輝くんは
抜群に美しかったよ!さすが!
(彼は技もすごかったです)


小学生だった彼も、もう高校生。
「くん」付けはもう卒業かな?

いやいや、
もっと年上のお姉さま方も
「ちゃん」付けなので、よしとするか。


ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

[PR]
by sakura-ballet | 2017-07-17 17:26 | メンバー・生徒 | Trackback | Comments(0)

大丈夫。

さくらバレエスクール発表会まであと2日。

こまごまとした問題や
やり残したことや
後手後手になった作業などありますが

うん、たぶん大丈夫。


舞台にトラブルはつきものだから
なにかあったらその時に柔軟に対応すればいい。
そのための下地は作ってきたつもり。

あとは舞台を楽しもう。

本番が終わって
みんなで喜びを分かち合えたら、大成功。


「緊張してる?」

今日、生徒たちに聞いてみたら

緊張しているという子と
全くそうでない子に
はっきり分かれていました。

大丈夫、
ライトリハーサルって緊張するのよ。
本番のほうがリラックスできると思うよ。

大丈夫、
みんな上手になってるから。

はじめはもう
振り付けを変えようかと思うくらい
おぼつかない踊りでしたが
ほんとに上手になったから。

自信もって、いこう!


それから

お母さん方。







お母さんが緊張して、どうする(^^;)


踊るのは、子供たちですよーw
大丈夫!
衣装とシューズさえ忘れずに持ってきてもらえたら
あとはどうにかなります!

肩の力を抜いて
発表会をたのしんでくださいね!


余談ですが
受験が一段落ついた娘が
(まだ残ってるんだけど、あとは小論文だけなので
もうロクに勉強していない)

最近
食事を作って待っていてくれてるー(*´▽`*)

疲れて帰宅すると
そこそこ凝った料理が並んでいる、幸せ。
私よりよっぽどうまい。ビバ!クックパッド!


子供が子供でいる時期なんて、あっという間だなあ。
あっという間ですよ。ほんとに。

さくらバレエスクール発表会!
2017年3月5日(日)大阪府阪南市 サラダホール
入場無料です!
皆さんのご来場、お待ちいたしております♪
ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪

[PR]
by sakura-ballet | 2017-03-03 01:42 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

素直

さくらバレエサークルに来てくれている
高校生の〇ちゃん。

丁寧な踊り方が身上の彼女ですが
丁寧すぎて、ちょっと物足りない。
惜しい。

「もっと、こうやって
両手を大きく広げてみて!」

「もっと前へ!肘と手首と指先を伸ばして!」

「もっと!もっと!」


彼女も一生懸命がんばっているんだけど
もう一息だなー

思わず熱くなってしまい
今まさに両手を開こうとしている彼女に


「す し ざ ん まい!」

と声をかけると


なぜか
一番力強く美しいアームスに(^^;)

「それ!それ!できるやん!」


レッスン後

熱心にノートに書き込んでいる〇ちゃんに
「すしざんまいって書いときや。」
と、冗談のつもりで言うと


まっすぐできらきらの視線で私を見つめながら

「もう書きました!」



しかしすしざんまいの社長って
案外、手を広げてないのね(^^;)
どちらかというと
むかって右後ろのお姉さんのほうが迫力あるなあー

b0185509_13180244.jpg
さくらバレエスクール発表会!
2017年3月5日(日)大阪府阪南市 サラダホール
入場無料です!
皆さんのご来場、お待ちいたしております♪
ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪

[PR]
by sakura-ballet | 2016-12-13 13:23 | Trackback | Comments(0)

美しくなるということ

初めて子供クラスとの合同リハを行った
大人クラスの出演者たちが

「先生、ここの子供たちは
みんな本当にきれいですね!」

異口同音にそう言ってくれました。


いや、バレエ教室の子供たちは
どこもみんなきれいですよ、というと

「いやいや、他の教室いくつも知っているけれど
ここは一番きれい。残念な感じの子が一人もいないです。」

「で、みんなほんとにバレエが好きなんですね!
それがものすごく伝わってきました。」


いやあ、嬉しいですね。
謙遜したものの、実は私もそう思っています。

テクニックや表現力はまだまだですが
美しく成長してくれていること、
そして
みんな、バレエをとんでもなく好きでいてくれることは

日々、実感しています。


心も体も美しく。

これがさくらバレエスクールの目標。
私が目指していたことなので

この、大人の皆さんのコメントは
とてもうれしいものでした。


そして
保護者の方からいただいたメール。
一部、原文のまま掲載しますね。
(許可はいただいています)

そして、なんとなく先生のブログを読み返していると、イエローになった頃の〇〇たちの記事が…
きれいに成長させてもらったなぁ…、としみじみ感じました。
(まだまだですが、親からみると、魅せるために、そして楽しく、真剣に取り組んでいる様子がとても嬉しいのです)

わがままに、やんちゃに育つのではないかと思ってきましたが、
バレエを習ってきたことで自分の体をよく知り、自分自身を愛し、
健やかにのびのびときれいに成長していく様は、親にとって喜びでしかありません。

えっと、その写真って
これかな?

b0185509_18031013.jpg
彼女たち、今はこうなっています。
b0185509_18132813.jpg

大方の子は
いずれ、バレエ漬けの日々から卒業していきます。

バレエを職業にできるのなんて、ほんの一握り。

大人になれば、それぞれの生活が多忙になって
バレエは趣味で続けるか
足が遠のくか。

でも
バレエで得たことは
大きな大きな財産になる。

絶対に、絶対に
無駄にはなりません。

身についた美しさは
一生の宝物だから。



なお、

美しくなっているのは
子供たちだけじゃないですよー

子供たちをほめちぎってくれていた
さくらバレエサークルの大人の皆さんも

きれいになってますよねー
ほんと、お世辞抜きで。


写真撮っておいたらよかったかな(^^;)
〇イザップばりの変化が見られたのにねー(^^;)


さくらバレエスクール発表会!
2017年3月5日(日)大阪府阪南市 サラダホール
入場無料です!
皆さんのご来場、お待ちいたしております♪
ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪

[PR]
by sakura-ballet | 2016-11-27 18:47 | メンバー・生徒 | Trackback | Comments(0)

試練

今日は
さくらバレエスクール発表会のリハーサルでした。

バーレッスンも合わせて
たった2時間のリハーサル。
しかも今回は最年少クラスは参加させていません。

なのに

私の終了後の疲れ方が
ハンパない…_| ̄|○
どうしよう。
気持ちばかりが焦ってしまう。


難しいんですよね、
振り付けも、フォーメーションも、音取りも。
おまけに
慣れない演技もたくさん出てくる。

前回とは桁違いの難易度。
みなさんめっちゃ努力しているんですが
あっちを直せばこっちがおかしくなり
こっちを直せばそっちを忘れる。

何とかしないと、と私が焦ってしまうから
出演者にもそれが伝わって
焦って浮足立ってしまって
なんだか、ふわふわとした踊りになってしまう。


焦っちゃだめだ。

まず大人は
気になるところを徹底的に反復練習していこう。
「あれだけ練習したから大丈夫!」と
自信を持って挑めるくらいに。

子供の真ん中クラスは
ギャラリーがいることで集中力を欠いてしまうようなので
何度か、保護者の方々にじっくり見ていただく機会を作ってみよう。

上級クラスは
やはりフルでレッスンしないと体が動かないようなので
うーん、厳しいけれど
本番当日の朝、レッスンしようかな。


あと3か月と少しをどう使うか。

これは、私の試練だ。
頑張れ!






さくらバレエスクール発表会!
2017年3月5日(日)大阪府阪南市 サラダホール
入場無料です!
皆さんのご来場、お待ちいたしております♪
ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪

[PR]
by sakura-ballet | 2016-11-23 17:52 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

それぞれのステージで

大人バレエを楽しむみなさん。
それぞれのペースで、努力されているんですが
その上達には
さまざまな制約があって
思うようにいかないことがあります。

その制約は人それぞれ。

酷な話ですが
その制約によって
その人が立つステージが決まってしまうのも、事実。



仕事や家庭の事情などで
レッスン回数が限られてしまうことももちろんですが

子供のころのバレエ経験
(これはやはり大きい!)
大人になってからのバレエ歴

筋力や柔軟性といった
もともとの身体機能の差
アンデオールができるか、甲はきれいにのびるか、といった
体の細かい部位の形状

ケガや不調

器用さや理解力

若さ(!)

身長や体格、容姿(!)



…どうでしょう。
残酷ですよね。
ほぼ、いまさらどうにもならないことばかりだと思いませんか?

でも、事実なんですよ。


こんなことで
それぞれの立つステージが決まってしまう。
悔しいですよね。

「子供のころから習っていれば…。」
「もっとレッスンに通えれば…。」
「このケガさえなければ…。」
「もっと体が柔らかかったら…。」


うん、うん。
わかります。

でもね、
それぞれが乗るステージは変えられないんですよ。
レッスン回数が増やせないのも仕方がない。
歳喰っちゃってるのもどうしようもない(笑)

だから

それぞれのステージの上で
高みを目指せばいいんです。


「私はあの人みたいにレッスンに通えないから。」
「あの人みたいに若くないから。」

って言っちゃったら

良くて現状維持です。
成長はないです。



周りは周り。
あなたとはステージが違うんです。

ボクシングで言えば、階級が違う。
水泳で言えば、種目が違う。
そんな風に考えられませんか?

ライトフライ級の世界チャンピオンがヘビー級の選手と試合なんてできないでしょ?
自由形の選手に交じって平泳ぎの選手がいたら、勝ち目ないでしょ?
(自由形はその名の通りどんな泳ぎ方でもいいので、
公式の大会で平泳ぎで勝負している人を見たことがありますが)


だから

あなたが立っているそのステージで
あなたにできる範囲で
あなたにできる努力をしてみてはいかがでしょうか?


バレエ未経験の普通の主婦だったAさんは
しっかりレッスンに通える環境を生かし
とても美しいアスリートのような体を手に入れましたし

不器用なBさんは
しなやかで強い体を生かし
丁寧にレッスンを重ねることで
少しずつ難しいパをこなすことができるようになり

週に一度しかレッスンに通えないCさんは
頭の回転の速さとくじけない芯の強さで
徐々に美しい動きを獲得しています。



自分のステージから目をそらして
別のステージにいる他人と勝負するのは
現実的ではありません。
苦しいだけですよ。


私がいつも言っている
「ライバルは、昨日の自分。」

昨日の自分に勝ち続けていれば
いつの間にか
もう一段、上のステージと同じくらい
高いところにいられるかもしれないですよね。
そんな人、いっぱいいます。


あともう一つ。

大人バレエにおいて
本当に、高いところにいる人は
別のステージの人たちを見下したりはしません。
ちゃんと、それぞれの成長を評価して、敬意を持って接しています。


もちろん私も

それぞれのメンバーの頑張りを見ています。
ちゃんと見てるよ!




さくらバレエスクール発表会!
2017年3月5日(日)大阪府阪南市 サラダホール
入場無料です!
皆さんのご来場、お待ちいたしております♪
ランキングってやつに参加させてもらってます!
よかったらクリックしてあげて~
ランキングサイトに飛びますが、「さくら徒然日記」をクリックすればまた戻ってきます♪

[PR]
by sakura-ballet | 2016-11-01 02:23 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)