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さくら徒然日記

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演技

「演技」

これ、けっこう難しい。
いや、かなり難しい。

発表会で
ちょっとした演技を
大人出演者の皆さんにやってもらうんです。


眠っている主役の子をみんなでそっと見守っていると
徐々に朝日がさしてきて

さあ、もう朝よ
みんなそっとこの場を離れましょ


眠る少女を起こさないように
消えていく。


とまあ、こんな場面なんです。



何も言わなければ
みなさん、そのままなかなか動かない。

なので具体的に
「うーん、例えば
朝日に気づいた人が周りの人にそっと教えるとか
離れるときに口元に人差し指を当てて「静かにね」って合図するとか
少女を名残惜しく見守るとか。
で、そっとはけてほしい。」

というと

ほとんどの方が
これらのアイテムを多用 _| ̄|○

くどい…。
くどすぎる。


しかも

ひざまずいて
少女に寄り添う姿勢が
どう見ても
丁半の壺振り姐さんだったり

音を立てないように
少女から離れる様子が
どう見ても
往年の志村・加藤のひげダンスだったり



いやあ

最高に面白いんですが

道のりは長そうです…。


さくらバレエスクール発表会!
2017年3月5日(日)大阪府阪南市 サラダホール
入場無料です!
皆さんのご来場、お待ちいたしております♪
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by sakura-ballet | 2016-09-25 23:36 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

即答

年に一度の
さくらバレエサークルメール配信の確認作業。

どんどん新しいメンバーが参加してくださるさくらバレエサークルですが
残念ながら、メンバーそれぞれのご事情や
「こんなとこ、通ってられるかー」といったお心変わりなんかもあって(^^;)
参加されなくなる方も出てきます。
(当然です。どんなことも、万人に支持され続けるなんてことはありえないです)

当サークルとの接点がなくなってしまったのに
いつまでも一斉送信メールを送り付けられるのは
迷惑だろうと思うし
私も手間なので

こうして年に一度、
「これからもメールを送っていいですか?」
という確認をしています。
配信を希望しているにもかかわらず、トラブルで届かなくなってしまった方の確認にもなります。


今朝、
「今後もメール配信を希望される方は、返信してください。」
と、一斉にメールを送信したところ

なんと

送信から
1分で2人
2分で1人
3分で7人から返信が!


皆さんの熱心さに驚くとともに
モバイル時代のスピード感を思い知る結果となりました。
ぐずぐずしていたら、時代に置いて行かれちゃいますねー


その後も続々と届く配信希望メール。
しばらくお顔を見ていない方からの近況報告なども
嬉しく拝見しています。

すみません、人数が多すぎて
返信はできませんが(^^;)


開講から8年目に突入したさくらバレエサークル

今回の配信希望者はどれくらいいるのかな?
楽しみ~





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by sakura-ballet | 2016-09-19 11:43 | メンバー・生徒 | Trackback | Comments(0)

自信

アシスタントのテコちゃんが

「いやー、先生、
先生の考える振り付け・構成って、すごいですよね!」

って言ってくれたもんだから

速攻で

「うん。すごいでしょ。」
と返しました。


冗談抜きで
本気でそう思っています。

少なくとも私は
私の作る作品が大好き。
発表するその瞬間まではね。

これ、
クリエイティブな活動を行っている人なら
みんなそうじゃないかな?

自分自身が「サイコーっ!」って思えないものしか作れないなら

そんなの
発表できないよね。恥ずかしくて。


まあ、これは自分自身の評価であって
他人から見ればくだらない作品かもしれないけれど

自分基準で
一番厳しい審判である自分が
納得できるものでないと
発表するのは嫌なんです。

そして
そのレベルのものを作り続けるのは
楽しいけれど、けっこう苦しい。


昔、まだ若かったころに
創作活動から引退した時
これで産みの苦しみから解放される、とほっとしたものですが

40過ぎて
また舞い戻ってくるなんてね(^^;)


ちなみに

大好きだった自分の作品は
発表が終わった瞬間から
色あせてしまうものも多いです。

しかし
今回発表予定の「ふろおけ貸して!」は
いつか、再演するかも。
アシスタントの助美ちゃんなんか
「先生、古典作品よりも「お風呂」をシリーズ化しましょうよ!」
と言ってくるくらいだし(^^;)

いや、そんなことしたら

なんの教室だかわからなくなるから(^^;)


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by sakura-ballet | 2016-09-13 23:32 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

あと半年、もう半年。

さくらバレエスクール発表会まで、半年を切りました。

えっ、まだ半年もあるの?
一般的なバレエ教室の方はそう思われるでしょうね。

しかし
「もう半年」なんです。ウチにとっては。


いろんな意見があると思うんですが

私は
舞台というのは
観客のためのものだと考えています。

足を運んでくださる大勢のお客様の
貴重な時間をいただくんだから

その時間は

充実したものにしたい。


出演する側の自己満足ではなく
観客が満足する舞台。

もちろん、
出演者はど素人なんだから
クオリティーはそれなりのものにしかならないのは当然ですが

持っている素質を最大限に生かして
やれることはみなやりつくして
本番を迎えたいんです。



ずいぶん前から
スタジオには、本番の舞台と同じ間隔で
ポジションライトやリノの継ぎ目を表示して
立ち位置を細かく指示しています。


出演者が少ないもんだから
それぞれの登場回数が多く
覚えることがてんこ盛り。

例えば

オープニングでは青ライトの少し上手でスタンバイ
小品では黄ライトとリノの継ぎ目の間
くるみは継ぎ目ごとにポーズしながら3番目に登場
エンディングは〇ちゃんが赤ライトで〇ちゃんを先頭に三角形を作る
その後スキップで赤ライトとリノの継ぎ目の間
はけたあと、もう一度登場して
黄ライトと緑ライトの間の継ぎ目…。
あと二つ、くるみのコーダの立ち位置も覚えてもらわなくちゃ。



4歳児にも、これをすべて覚えてもらうわけです。
振り付け覚えるだけでも大変なのにね。

しかし

何度も何度も練習するうちに

「はい、オープニングやるよ!」と声をかけると

「オープニング、オープニング…。」と復唱しながら
さっと、位置取りができるように。
迷っている子がいたら
周りの子が手を取って連れて行ってくれたり。

4歳児でも
やればできるんですよね。



きちんと並んで
しっかり練習した振り付けを
丁寧に、元気いっぱい踊って
観客に見ていただく。

4歳児なりの本気を
引き出したいから

レッスンも大切にしつつ
リハーサルにはしっかりと時間をかけています。

もちろん、お姉さんたちや
大人出演者も
同じこと。

まだ、半年。
もう、半年。

やれるだけのことはやって、
いい舞台を作りましょう!


というわけで

さくらバレエスクール発表会!
2017年3月5日(日)大阪府阪南市 サラダホール
入場無料です!
皆さんのご来場、お待ちいたしております♪
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by sakura-ballet | 2016-09-08 12:06 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)