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さくら徒然日記

カテゴリ:バレエのおはなし( 47 )

美しいもの勝ち

大人クラスさくらバレエサークルでは
早くも
2019年3月に予定している発表会の出演希望者を募集しています。

なぜこんなに早いかというと

1年以上かけて
じっくり踊り込んでもらうためと

私が
出演者数を把握しておかないと
振り付けに入れないから。

大人クラスは特に
複雑なフォーメーションを組むため
時間をかけないと振り付けできないんです。私がね。
なのでこんなに早いスタートになっちゃうわけなんですが(^^;)




発表会の話になると
ちょくちょく耳に入るのが
「トウシューズを履いて踊れますか?」という質問。

バレエはトウシューズを履いてなんぼ、という意見があるのも承知しています。
私は
トウシューズにこだわる必要はないんじゃないかと思うんです。


ピンクのサテンのトウシューズ。
憧れますよね。
でも

いくらきれいなシューズを履いていたって
膝を曲げてへっぴり腰で
よっこらしょ、と踊っていたら
(いや、もうこれはすでに踊りではないかも)

美しくないと思いませんか?


大人バレエだって、丁寧にレッスンを重ね、努力すれば
見る人の心を打つ作品に仕上げられると私は思っているんですが

集中力の大半を「立つこと」に費やしてしまっては
丁寧も努力も吹っ飛んじゃう。



次回の大人クラシック作品は
そこまで難しいポワントワークは入っていないので
トウシューズを履いていても
バレエシューズの時と同じくらい、踊りに集中できるレベルの人なら
ぜひ、挑戦してもらいたいし
少し自信のない人も
これから1年半以上練習する中で
その境地に達することが出来そうなら
やるだけやってみたらどうかな、と考えています。
(ただし無理な人には初めからはっきり無理だと言いますよー)
ダメだったら、サテンシューズにすればいいんだし。

だからと言って

トウシューズを履いて踊れないことに
ショックを受ける必要は、
全くない!

美しいもの勝ち、です。

観客の立場で考えてみてくださいよ。
無理にトウシューズ履いて引きつった顔で踊っているダンサーより
サテンシューズで丁寧に優雅に楽しんで踊るダンサーのほうが見たいでしょ?





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by sakura-ballet | 2017-08-05 01:55 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

おすすめ!

さくらバレエスクールに通ってくれている
山田弥礼ちゃんが

アクティングカップというバトンの大会で
優勝した、との報告を受けました♪

彼女のお兄さんの弦輝くんは
(彼も大人のクラスに通ってくれるメンバ―です)

彼が以前
同じ大会に出場した時は
5位だった、ということなので

弥礼ちゃんが
世界で活躍する日も
そう遠くないのかもしれません。


もっちろん、
彼女のバトンの実力あっての結果ですが

私が嬉しかったのは

彼女はとても動きが美しく
登場しただけでも目を引くのだという
お母さん(バトンの先生です)の言葉でした。

「本当にきれいで、周りと全然違うんです!
バレエやらせて良かったです!」


以前
弥礼ちゃんと同じバトン教室に通うお友達のお母さんから
入会についてお問合せを受けたことがあります。

「弥礼ちゃん、動きがとってもきれいなんです。
あんまり美しいので、どういうことか先生(弥礼ちゃんのお母さん)に聞いたら
バレエのおかげだっておっしゃったので…。」


うん、

バレエやると
動きは格段にきれいになるよ。

様々なジャンルのダンス
芸術系のスポーツ
歌、お芝居…。

みんな、
バレエやったらいいのに。



さくらバレエスクール発表会!
2017年3月5日(日)大阪府阪南市 サラダホール
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by sakura-ballet | 2016-12-29 23:45 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

それぞれのステージで

大人バレエを楽しむみなさん。
それぞれのペースで、努力されているんですが
その上達には
さまざまな制約があって
思うようにいかないことがあります。

その制約は人それぞれ。

酷な話ですが
その制約によって
その人が立つステージが決まってしまうのも、事実。



仕事や家庭の事情などで
レッスン回数が限られてしまうことももちろんですが

子供のころのバレエ経験
(これはやはり大きい!)
大人になってからのバレエ歴

筋力や柔軟性といった
もともとの身体機能の差
アンデオールができるか、甲はきれいにのびるか、といった
体の細かい部位の形状

ケガや不調

器用さや理解力

若さ(!)

身長や体格、容姿(!)



…どうでしょう。
残酷ですよね。
ほぼ、いまさらどうにもならないことばかりだと思いませんか?

でも、事実なんですよ。


こんなことで
それぞれの立つステージが決まってしまう。
悔しいですよね。

「子供のころから習っていれば…。」
「もっとレッスンに通えれば…。」
「このケガさえなければ…。」
「もっと体が柔らかかったら…。」


うん、うん。
わかります。

でもね、
それぞれが乗るステージは変えられないんですよ。
レッスン回数が増やせないのも仕方がない。
歳喰っちゃってるのもどうしようもない(笑)

だから

それぞれのステージの上で
高みを目指せばいいんです。


「私はあの人みたいにレッスンに通えないから。」
「あの人みたいに若くないから。」

って言っちゃったら

良くて現状維持です。
成長はないです。



周りは周り。
あなたとはステージが違うんです。

ボクシングで言えば、階級が違う。
水泳で言えば、種目が違う。
そんな風に考えられませんか?

ライトフライ級の世界チャンピオンがヘビー級の選手と試合なんてできないでしょ?
自由形の選手に交じって平泳ぎの選手がいたら、勝ち目ないでしょ?
(自由形はその名の通りどんな泳ぎ方でもいいので、
公式の大会で平泳ぎで勝負している人を見たことがありますが)


だから

あなたが立っているそのステージで
あなたにできる範囲で
あなたにできる努力をしてみてはいかがでしょうか?


バレエ未経験の普通の主婦だったAさんは
しっかりレッスンに通える環境を生かし
とても美しいアスリートのような体を手に入れましたし

不器用なBさんは
しなやかで強い体を生かし
丁寧にレッスンを重ねることで
少しずつ難しいパをこなすことができるようになり

週に一度しかレッスンに通えないCさんは
頭の回転の速さとくじけない芯の強さで
徐々に美しい動きを獲得しています。



自分のステージから目をそらして
別のステージにいる他人と勝負するのは
現実的ではありません。
苦しいだけですよ。


私がいつも言っている
「ライバルは、昨日の自分。」

昨日の自分に勝ち続けていれば
いつの間にか
もう一段、上のステージと同じくらい
高いところにいられるかもしれないですよね。
そんな人、いっぱいいます。


あともう一つ。

大人バレエにおいて
本当に、高いところにいる人は
別のステージの人たちを見下したりはしません。
ちゃんと、それぞれの成長を評価して、敬意を持って接しています。


もちろん私も

それぞれのメンバーの頑張りを見ています。
ちゃんと見てるよ!




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by sakura-ballet | 2016-11-01 02:23 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

8/7、うだるような暑さの中

さくらバレエスクールでは

芳野綾先生による
特別レッスンが行われました♪

綾先生は
数々のコンクールで
輝かしい成績を残され

NBAバレエ団にて
主要な役を演じてこられたバレリーナです。

現在
ご自身のスクールをはじめ
各地で指導されています。


そんな綾先生は
ウチの助美先生の先輩。
8月に来阪されると聞いて
ぜひぜひ、ウチの生徒にレッスンを、とお願いしたところ

ご多忙にもかかわらず
快諾してくださいました!


とてもパワフルで
粘りのあるご指導や

的確なご指摘

チャーミングなお人柄

そして何より

美しいお手本!053.gif


いやあ

夢のような時間でしたね…。



特に
Vaを見ていただいた生徒・メンバーには
実りの多い時間だったと思います。

私も本当に勉強になりました!



イエロークラスのレッスンは残念ながら画像がないのですが

グリーン・大人Vaのメンバーとの写真です♪

b0185509_2136576.jpg



しかし
返す返すも残念なのが

グリーンの生徒のうち2名が
やむを得ず、欠席してしまったこと。

ほんっとに
素晴らしいレッスンだったのになあー


綾先生、
またチャンスがあれば
レッスンをしてくださるそうなので

今度はぜひ、
皆に受けてもらいたいですね。


綾先生、
来阪の予定があったら
ぜひ、お知らせください!
また先生にお会いできるのを楽しみにしております!


さくらバレエスクール発表会!
2017年3月5日(日)
大阪府阪南市 サラダホール
入場無料です!皆さんのご来場、お待ちいたしております♪

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by sakura-ballet | 2016-08-09 21:50 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

敬意

大人のバレエクラスには
ぶっちゃけ、いろんなレベルの方が参加されています。

超・初心者向けをうたって開講したさくらバレエサークルも開始から6年が過ぎ
まったくの初心者だったメンバーも
立派な経験者となってきましたし

彼女たちに合わせてレッスンするうちに
経験者の方の参加が少しずつ増えてきました。




当然、
初心者の方も多く通っておられるんです。


で、これも当然なんですが
個人個人の力量には差があり
また、レッスンに通える回数も異なります。

上達のスピードは人それぞれ。
レッスン回数の差はもちろんのこと
生まれ持つ身体能力、若さなんかも影響してきます。


でも


スピードは違っても
上達はするんです。努力すれば。
ゆっくりでも、少しずつ上達するんです。必ず。


わ、このメンバーさん
こんなことができるようになった!
こんなにポーズがきれいになった!

そんな小さな「上達」を見つけるのは
最高に幸せな瞬間。


そしてもう一つ


私以外の人間、ほかのメンバーさんが
そんな小さな「上達」気づいてくださって
思わず、拍手されるのを見るのも
最高に幸せな瞬間なんです。

あ、私以外にも
このメンバーさんの上達に気づいてくれる人がいるんだ!
ってね。



ペースは違っても
一緒に頑張る仲間。
その仲間の上達を
心から喜べるのは

とても、素晴らしいことだと思うんです。



子供のころからバレエを習っていたという方以外は
みんな、はじめは初心者でした。
みんな、はじめは不格好でした。

でも
レッスンと努力を重ねて
今があるわけで。

今の自分があることに感謝できる方は
初心者さんの小さな上達に
感動できるんだろうな、という気がしています。

そして
初心者さんの頑張る姿に
敬意を払える方は

この先も
伸びていく方なんだろうな、と思います。


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by sakura-ballet | 2016-02-15 21:31 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(1)

大腿四頭筋

バレエの先生方はみなさんそうだと思うんですが

レッスンのとき
生徒やメンバーの皆さんの筋肉の付き方を
チェックしています。

特に
大腿四頭筋には神経をとがらせてしまいます。


ちょっと気を抜くと
すぐに使ってしまう筋肉。

週に2~3回ものレッスンを受けてくれている生徒が
この筋肉を使い続けていると

あっという間に
太ももの前が張った
あまり美しくない脚の形になってしまう。


逆に
正しく使えていると
どんどんきれいな脚のラインになっていくんです。

だから毎回チェックして
レッスン内容や指導方法を見直しています。


責任重大。

バレエのせいで醜い脚になってしまった、
なんて事態は
絶対に避けないと。



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by sakura-ballet | 2015-09-25 00:21 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

残酷なようだけど

バレエが残酷だな、と思うのは


あるレベル以上のものを
手に入れたいと望んでも

努力でどうにもならない部分が
少なからずある、ということ。



努力と創意工夫で
ハンディを乗り越えていくという話は
とても夢がありますよね。


元小結の舞の海さんが
角界の門をたたいた時
身長が新弟子検査の基準に足りず
頭にシリコンを入れて乗り切った話は有名ですが

本来なら
角界には入れない身体条件の彼でも
小結にまでなることができたわけで。


また
2m以上の選手がばんばんいるNBAでも
160cm台の選手が大活躍しています。
160cmのマグジー・ボーグス選手、168cmのスパット・ウェブ選手。
スパット・ウェブ選手はダンクの名手でしたよね。



しかし

体そのものが表現の武器となるバレエは
努力でどうにもならない部分が出てきてしまう。


たとえば
身長が足りない、足が短い、顔が大きい…。
努力ではどうにもならない。

また

『股関節がもともと内向きになっていれば
バレエの上級テクニックを安全にこなすのに必要なターンアウトをマスターするのは
不可能』 (ヴァレリー・グリーグ著 インサイド・バレエテクニック より引用)

『美しい足の甲はダンサーのラインにとって決定的であるだけでなく
ルルベとポワントの踊りに不可欠なものである。
(中略)固い甲を軟らかくしたり、曲がらない甲を出すための方法はほとんどない。
そのような足の人はクラシックバレエに向いていない。』
(グレッチェン・ワーレン著 クラシックバレエテクニック より引用)


こう、はっきり書かれちゃあ、ね。

ちょっとしたハンディは
血のにじむような努力で
カバーできることもあるけれど
カバーしきれないことも多いのが現実。



もちろん

条件の悪い体であっても
バレエを楽しむことはできるけれど


「バレリーナになりたい!」という夢を
かなえることができるのは

恵まれた体を持つ子だけなんだと思います。


残酷ですよね。

しかし、
かなわない夢だと早くに気付くことができるのは
ラッキーなことだとも思うんです。


その分
他の夢を見つけることができるから。

人生の道は
一本だけじゃない。
もっともっと大きな夢が
あなたを待ち受けているかもしれない。

バレエは
楽しめればそれでいい。



誰がどう見ても
売れるはずのないお笑い芸人が
人生を賭けて
若い時代を浪費しているのを見ると

夢に見切りをつけられるということは

残酷なようで
実は、幸せなことかな、と思えてなりません。



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by sakura-ballet | 2015-09-10 14:40 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

教訓

ラッキーなことに

パリ国立コンセルヴァトワールのクロード・ドゥ・ヴュルピアン先生のレッスンを
見学できるというチャンスをいただきました!



「足先を筆のように滑らかに、ていねいに」
「上半身の力を抜く、特にほほの筋肉を緩める」

いや、もちろん
他にも勉強になるキラッキラの至言をたくさん聞くことができましたが

レッスン全体を通じて
特に強調されていたのは
この2点だと思います。


とても自由でのびやかなアンシェヌマンは
見ているだけで一緒に「呼吸」してしまいそうな
気持ちのいいもので

美しい生徒さん達の動きと
優しく、とてもキュートな先生のご指導…。


至極の時間でした。




なのになのに

私ったら。




会場まで
車で向かったんですが

途中で完全に道に迷ってしまい

1時間前に会場近くの駐車場に着く予定だったのに

到着はなんとレッスン開始3分前_l ̄l〇


しかも

駐車した場所が
22:00までに出庫しないと閉まってしまうところだったので



ろくすっぽ挨拶もできず
超・ダッシュで会場を飛び出す羽目に_l ̄l〇




今回のレッスン、本当にいろいろ勉強になりましたが

「慣れない街中には車で行くな」


これ、身に染みました…。


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by sakura-ballet | 2015-06-30 08:26 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

プレッシャー

さくらバレエスクール
隔年で発表会を開催しています。

前回は
2015年3月。

次回は
2017年3月の予定。


まだまだ先ですが


すでに
構想を練りつつあります。


第一回の発表会が
思いのほか好評だったので
第二回は超・プレッシャーですが

生徒たちが
どんどん成長してくれているので

表現の幅が広がるなあー♪



ただ

まだまだ
男性ゲストをお招きするレベルではないので

自分たちで
自分たちだけで
観客の皆さんに楽しんでいただける舞台を
作らないといけないのがプレッシャーだー_l ̄l〇



がんばるぞ!




いや


その前に


クリスマス会があったわ…(^_^;)





(今回のクリスマス会はイエロー2作品、ピンク1作品を助美ちゃんに任せてます。
なので、私が作るのはグリーンの1作品だけなんだけどねー)


なんか
心休まるヒマないよねー

短いスパンで、あちこちの舞台に
生徒を出演させておられる先生、
すごい精神力!

私はこれが精いっぱいだー
プレッシャーに弱くてゴメン…。



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by sakura-ballet | 2015-06-19 01:30 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(0)

譲れない基準

発表会を終えて

残念ながら、ちらほらと退会者が出ています。


やむを得ない事情はやむを得ないとして
考えさせられてしまうのが

トウシューズを履けないことに落胆しての退会。



さくらバレエスクールでは
トウシューズを履くために
一定の基準を設けています。

体力、骨格、筋力、技術。
そして、筋力や技術を身に着けるための一定以上のレッスン回数。

「〇年生になったら」
ではないんです。


いや、履くだけだったら誰でもできるよ。
なんとなく立つことだってできるでしょう。
でも
トウシューズは踊るための靴。
履けばいい、立てばいいってもんじゃないと思うんです。


今、グリーンクラスに進級したばかりの生徒と
大人クラスの数名の生徒さんが
トウシューズにチャレンジしていますが

バーにつかまって立つだけでも
なかなか思うようにいかない。
いや、なんとなくは立てるんですが
正確に立つのは難しい。


技術的に基準に達してない生徒や
レッスン回数が少ない生徒にトウシューズを履かせても
「踊れる」ようにはならないんです。




経営的なことを考えれば、
ある程度の年齢になればみんな一律に進級させて
トウシューズを履かせるべきなんでしょうが

ここは、譲れないな。


また

進級についても
ウチは少し厳しめで

小学校高学年になるまでは
週1回しかレッスンに来れない生徒の
イエロークラスへの進級を認めていません。

これも
経営的には良くないんでしょうが
譲れません。
週1回と2回じゃ、倍も違う。
幼い生徒にはついてこれません。
ついてこれないレッスンなんて、意味がない。
それなら、ピンククラスで基礎を固めたほうが、ずっといい。
(ウチのピンクちゃんたち、侮れないよ!)

事実
それまで週1回だった高学年の生徒が
週2回にしたとたん
見違えるように上達!まるで別人!

レッスンの大切さが身にしみましたねー



退会されるのはとてもつらいことですが
譲れないところは譲れない。

入会してもらった以上は
「私、バレエ習ってるの!」と言っても恥ずかしくないくらいに成長してもらいたいから。



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by sakura-ballet | 2015-03-20 16:59 | バレエのおはなし | Trackback | Comments(4)