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さくら徒然日記

思春期

※今回の記事には科学的な根拠は全くありません!
私が考えていたことを適当に綴っているだけなので
本気にしないでくださいね(^^;)


子供のさくらバレエスクールでのこと。
小学校高学年の生徒が
「具合が悪いので、病院に行ってからレッスンに行きます。」
と連絡してきました。
全くうつる心配のない症状だったのでレッスン参加を認めました。

遅れてやってきた本人はとても元気そうでしたが
ここしばらく調子の悪くなる日が続いているそうです。

この生徒だけではなく
小学校高学年から中学生くらいまでは
心身ともに調子の悪くなる子がけっこういますね。


ここで思い出すのが
私が小学校低学年のころ
田舎の田んぼで大量に捕まえて、飼育していたオタマジャクシ。
おそらく、3ケタはくだらない数だったと思います。

とても元気なオタマジャクシたちは
成長すると後ろ足が生えてくるんですが
こうなってからの生存率が極端に下がるんです。

元気がなくなり死んでしまうのは
足が生えてきたオタマジャクシがほとんど。
なかなか、カエルになれるやつがいない。
で、みんな元気がない。

生き残って、カエルになれたやつは
めちゃくちゃ元気になってぴょんぴょん跳ねまくるため
どんどん田んぼに返していたので
カエルたちのその後の足取りはつかめていませんが

カエルになってしまえば
一時下がったテンションが復活するんじゃないかと
思っていました。



オタマジャクシから足が生えるということは

子供から、大人になる瞬間。

思春期やん。


やっぱりカエルも思春期は不安定なんだなー、なんて
感心していたわけですが

いやいや、
当時、私は
思春期まだ迎えていなかったわ(^^;)




子供から大人になるということは

とても、大きな変化。

そりゃ、体や心が
ついていかなくなることもあるよね。

つらくて
バレエどころじゃないときは

遠慮なく、ゆっくり休んでくださいね。


ところで

足の生えたオタマジャクシが大量に死んだのは
エラ呼吸が肺呼吸に代わっているのに
水の中で飼育していたため

溺れたんじゃないか
というのは


Google先生に聞いた話。

みんな、成仏してくれい!



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Commented by チョー助 at 2016-09-04 01:54 x
今まで水の中で暮らしてたのに
足生え出したら水の中で溺れる…こともある。
…正に思春期ですね。
心してかかります^^;
Commented by sakura-ballet at 2016-09-04 06:46
笑い話、くらいの軽い気持ちで書いた記事ですが
案外、深いテーマでしたね(^^;)

しかし、初めて出会ったころは
まだ園児だった生徒たちが
もう思春期とは…。
感慨深いです。
by sakura-ballet | 2016-08-31 22:50 | メンバー・生徒 | Trackback | Comments(2)