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さくら徒然日記

プレゼント

先日、さくらバレエスクールの保護者の方から

「先生、発表会ありがとうございました!」と
きれいにラッピングされたプレゼントをいただきました。

発表会本番が終わった後の楽屋で
出演者・保護者の皆さんで撮影した
「マネキンチャレンジ」の動画を
生徒のお父さんがきれいに編集してくださったとのこと。

「先生、これ私も見たんですが
ほんとにすごいんですよ!」


わーそうなんだー

でも、マネキンチャレンジって
たしか2、3分だったんじゃないかなあ?
どんな感じになってるんだろう?


帰宅してから
晩御飯もそこそこに再生してみると


そこには


楽屋でくつろいだり
メイクをしてもらったり
緊張しながらインタビューを受けたりする生徒たちの動画や

保護者の皆さんがそれぞれ撮影された
笑顔のスナップショット

そして
撮影を許可していた
舞台練習の様子など
(大人のメンバーの美しかったこと!)


本番のDVDとはまた違う
あたたかな作品になっていました。

作品、そう
あえて作品と呼ばせてもらおう!

DVDケースもこんなにかわいい!

b0185509_20222041.jpg
最後に収録されていた「マネキンチャレンジ」は
子供が普通にしゃべっていたり
大人も普通に瞬きしたりと
世界でも有数のクオリティの低さでしたが(^^;)
それもまた、かわいくて。




最近、本当に思うんですよね。
私は恵まれているなあって。

レッスンをするのも
発表会を作るのも

私がやりたくてやっていること。


私、舞台作るの大好きなんですが
お金もかかるし労力もかかる。
それを、保護者の皆さんや出演されるみなさんで負担してくれて。

そもそも、厳しいレッスンを乗り越えて
発表会に出演してくれる出演者がいてくれなければ
発表会なんてできない。

もう一つ言えば
レッスンに来てくれる人がいなければ
スクールもサークルも成り立たない。


すべて、皆さんのおかげ。
なのに

こうして
「先生、ありがとうございます!」

もったいないほど感謝してくださるなんて。


もったいないので
冷凍保存して
隠居してから少しずつ味わいたいー



最後に

いただいたDVDのなかで
思わず噴き出したショットをご紹介。

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# by sakura-ballet | 2017-05-19 21:11 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

2か月後輩

では前回の記事に引き続き

さくらバレエスクール 真ん中クラスへ進級したばかりの
5月進級組 3名について書いてみます。


彼女たち

小学3年生と年齢も上で
よその教室でレッスンを受けてきた経験者で

しかも
3人とも

すらっと長い手足の
美しいスタイル。

レオタードに身を包み
髪をシニヨンに結い上げると
もうそれだけで美しい。

なのに


体が硬い…。


ええ、そりゃあもう
結構な硬さですわ(^^;)


進級するにあたり
真ん中クラスのレッスンは
ある程度の柔軟性がないとケガをするよ、と
言い聞かせていたのですが
でもやっぱり硬かった。


しかし


GWの休み明けのレッスンで

みんな、柔らかくなってたー!


おうちで頑張ってた?
と聞くと

脚に頭を引っ付けながら
黙ってうなずく。


1年生や
園児には
負けてられないもんね!

早く3月進級組に
追いつけ!追い越せ!





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# by sakura-ballet | 2017-05-15 01:00 | メンバー・生徒 | Trackback | Comments(0)

2か月先輩。

5月から
最年少クラス→真ん中クラス に
進級した生徒が3名います。

3人とも小学3年生。
みな、よそのバレエ教室でレッスンを受けてきた経験者です。



実は

5月進級組よりも前、
3月から
最年少クラス→真ん中クラス に
進級した生徒たちの成長が芳しくなく

どうしたものかと
頭を抱えておりました。

もちろん
彼女たちのせいではなく、私たちの指導が問題なんですが。

彼女たちのやる気が
いまいち、伝わって来ないような気がしていました。



5月から
新たな進級者を迎えると

新たな進級者たちが
3月進級組よりも上手、なんてことになるかも。
5月進級組は経験者だし、年齢も上だし。


さて、3月進級組、どうするかな。
後から来た5月進級組に抜かされて落ち込むか、発奮するか。
落ち込んで、あきらめるようじゃ、先は厳しいな。


そんなことを考えていたのですが


全く想定外の事態に。



3月進級組、

実は、めっちゃ上手になっていた!


年齢も上、経験者、
どう考えてもかないっこない5月進級組に
全く引けをとらないばかりか
逆に、かなりリードしてる。


私たちがその成長に
気づけなかっただけだったんですね。


もちろん

5月進級組だって
あっという間に上手になるでしょう。





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# by sakura-ballet | 2017-05-13 23:11 | スクール | Trackback | Comments(0)

薄目でどうぞ

発表会DVDが届いて
順次、お配りしています。

みんな、とっても楽しみにしていたので
さっそく見たかと思いきや

…大人クラスのメンバーたちは
ほとんどの人が
「まだ見ていません。」って。


よくよく話を聞いてみると
GWで、家族がみな家にいて
リビングに集まっている状況では


とても
見られない!

…んだそうです。


うん、その気持ちはわかるけど(^^;)

でも
Vaはともかく
群舞は、個人個人のアラなんてほとんどわからないんだし
どこで誰が踊っているかも
出演者くらいにしかわからないんだから
堂々と見ればいいのに。

次々と繰り出される
見事なフォーメーションは
必見ですよー

早く見てほしいなあ。


どうしても
自分の踊りが気になっちゃうなら

薄目で見れば
大丈夫!




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# by sakura-ballet | 2017-05-08 23:13 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

14~5年後

こんな記事を見つけました。



ノーベル賞だの高学歴だの
キャッチ―な文句が並んでおりますが

「自制心、やり抜く力のある子は伸びる」

という研究結果について書かれたものです。


また、これは以前にこのブログでも紹介したんですが
けっこう有名な、マシュマロ実験

4歳の子供の目の前に1つのマシュマロを置き
「15分食べないで待っていたら、もう1つあげるよ。」
と言い残して
大人は部屋から出ます。

自分を制することで
より多くの報酬がもらえる状況で
子供たちは、目の前の誘惑に勝つことができるのか?

この実験に参加した子供たちの
14~5年後を追跡し

目の前のマシュマロを我慢できた子供たちのほうが
18~9歳の時点で
人生がなにかしらうまくいっていることを発見したそうです。


これらの実験では
そもそも、成功する子は生まれつき自制心を持っている、ということなのか
後天的に身に着けることができるのかが
はっきりしないのですが


少なくとも

幼少期から
なにか身に着けさせようとすれば

下手な早期教育より
自制心なのかな、と思います。


さくらバレエスクールのレッスンでは
まず、きちんと決められたポーズでじっと止まることを教えます。

子供にとって
じっとしていることは案外難しいもの。

でも

これができるようになれば

静かに先生の話を聞けるようになるし
45分のレッスンの間、集中力を切らさないようにすることもできるし
そしてその結果
複雑な振り付けや、細かい位置取りができるようになるんです。


今、発表会のDVDの検品をしているんですが
最年少クラスのクオリティ、半端ない!

複雑な振り付け、多岐にわたる位置取り…。

大人でも、ちょっと厳しいんじゃないかと思うくらい難しいんですよ。

これを、4歳児がやってのけちゃう。
途中で投げ出したり、嫌がったりせずに
それぞれの責任をきちんと果たしているわけです。


いやー、すごいねー
素晴らしい発表会だったねー
なんていう評価は副産物で

本当の価値は

子供たち自身の成長にあるんだと思います。

確実に、「自制心」は育っているはず。


ウチの生徒の
14~5年後も調査してほしいなあ。


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# by sakura-ballet | 2017-04-29 20:28 | スクール | Trackback | Comments(0)

本望

たくさんの生徒が一気に進級してから
1か月半が経過しました。

はじめは
レッスンもゆっくりだったので
みな、それなりについてきていたのですが

少しずつレベルが上がるにつれ
苦戦する生徒も出てきました。
というか、進級者みんな苦戦してるな。

当然だ。

それだけのレッスンを受けているから
みんな、あれだけ踊れるんだ。

進級前のクラスに毛が生えたようなレッスンで
あんなに踊れるようになるわけがない。


最年少クラスから真ん中クラスへ進級した生徒たちは
それまでの「元気に、かわいく、お膝とつま先を伸ばして」おけば
褒められるレッスンとは違う、ハードな要求に
特に戸惑っているようです。

とある生徒。
昨日のレッスンで、ある動きがどうしてもできなかった。
悔しい。

目に涙をいっぱいためて
それでも、何度も何度も練習する。


…この子、こんなに闘志がある子だったんだなあ。
笑顔のかわいい甘えん坊だったのに。




そして

ポワントレッスンが始まった、上級クラス。


進級者のひとり、〇ちゃん。

この子はとても器用な子で
どんなパでも難なくこなすんだけど
その分、丁寧さに欠ける子でした。

細かいところを注意されても
その重要性をイマイチ理解しきれない感じ。
だって、脚上がるでしょ、回れるでしょ。

彼女に
簡単なレッスンこそ大事なんだということを
どうすればわかってもらえるかな、と悩んでいたんですが

進級を伝えたころから
レッスン中の態度が変わってきました。

注意を、真剣に聞いて
丁寧に踊ろうとする姿勢。


こうして
ぐんぐん力をつけてきた彼女は

なんと、昨日

真ん中クラスのレッスンの開始時間からスタジオに入り
邪魔にならない場所で

真ん中クラスのレッスンを
すべて、受けていたんです。

単調な、基礎レッスン。
これを
しっかりと注意を聞きながら
丁寧に練習していたんです。


前のクラスのレッスンを
横で練習する子は他にもいるんですが

ほんの半年前くらいまで
簡単なレッスンの大切さを
あまり理解していなかった彼女が
下のクラスのレッスンをフルで受けているのには驚きました。

そして

疲れを全く見せず
上級クラスのレッスンも丁寧に受講。



子供って、いつまでも子供じゃないんだな。
人って、成長するんだな。


こうして
生きていく力や自信を身に着けてくれたら
さくらバレエスクールがそのお手伝いをできれば

本望です。

バレエを踊れるようになるのは
おまけみたいなものかもしれないですね。





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# by sakura-ballet | 2017-04-20 11:08 | スクール | Trackback | Comments(0)

焦らして、ごめんね♪

来たよ来たよー、やっと来た!
発表会DVDのサンプル!

すみませんねえー
お先にニヤニヤしながら楽しませていただきました♪

明日にでも改めて細かくチェックして
一日も早く完成品をお届けできるようがんばりまっす!

今しばらく、お待ちくださいー

写真も、早く見たいねえ
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# by sakura-ballet | 2017-04-16 00:27 | 発表会への道のり | Trackback | Comments(0)

入会受付休止のお知らせ


おかげさまで、子供クラスさくらバレエスクールにたくさんの新しいお友達が入会してくれています。

最年少クラスのみ体験・入会受付を行っていたんですが
一気に人数が増えたため、現在体験を申し込まれている方を最後に
一旦、受付をストップしたいと思います。

講師3人で対応しておりますし、最年少クラスはほとんどが週1回の参加ですし
近いうちに進級する予定の生徒もおりますので
人数的にはまだ少しだけ余裕があるんですが
慣れない生徒が多いとレッスンの質が確保できないため、
新規入会者たちがレッスンに慣れるまでのあいだは
このような措置を取らせていただきます。

急なお知らせで申し訳ありませんが
スクールの質の向上のため、ご理解いただければと思います<m(__)m>

休止中でもご連絡いただければ
受付再開した際に、お知らせいたします。

なお、イエロー、グリーンについては
今のところ、新規入会受付を再開する予定はありません。


蛇足ですが
バーとスタンドを追加することにしました!
日曜日の大人サークルレギュラーなど、今よりも快適にレッスンを受けていただけるかと思います。

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# by sakura-ballet | 2017-04-07 18:05 | スクール | Trackback | Comments(0)

苦渋の決断

さあて、どうしようかな。


新学期。
新しい生活にワクワクする季節。
新しい習い事にチャレンジする人も多いんじゃないでしょうか。


子供のためのさくらバレエスクールにも
新しいお友達が続々と体験に来てくれています。

こうして仲間になった新規入会の生徒のうち
「4/1からレッスンに行きます!」
という方が大勢いて



4/1、

けっこうな人数の新規入会者が
一気に、レッスンに参加!


しかもこの日は
体験も3人来てくれていて…。



いやー、ごめんなさい!
着替える場所もレッスンも
なかなかの混雑でしたよね<m(__)m>

ウチは
レッスン曜日を固定せず
所属クラスのレッスンが開講されていれば
いつでも参加できるシステムなので

たまーにですが
出席者が集中しちゃうことがあるんです。



4/1は
新規入会、体験と
慣れない生徒が多かったので
めちゃくちゃじたばたしましたが

入会者がレッスンに慣れてくれば
もう少し丁寧にレッスンできますし
見学スペースの混雑も落ち着くと思います。



…ただ、
それにしても。


すでに、新規入会をストップしている
中級、上級クラスに引き続き
最年少クラスも
そろそろ、入会制限をかけたほうがいいのかな。


生徒数が多いほうが
発表会は盛り上がります。
お金もかけられるし。

しかし


入会してもらった以上は
責任をもって、育てたい。

ありがたいことに
ウチ、退会する生徒が
ほとんどいないので

責任をもって育てられる人数を超えて入会を認めてしまうと
現在、お預かりしている生徒に申し訳ない。


さあて、どうしようかな。


…うん。

最年少クラスの入会は
年齢で制限する予定だったけれど

人数制限する方向で
調整しよう。


詳細は
もう少しきちんと考えてから
公表しますが

入会を考えておられる方は
ちょっとだけ、お急ぎくださったほうがいいかもしれません。




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# by sakura-ballet | 2017-04-02 19:47 | スクール | Trackback | Comments(0)

母親である私の、役目。

受験生だった娘は
やっとこさ進路が決まり

毎日毎日
これでもかと遊びに出かけています。

遊び歩いてるんだから
もうちょっと家のことを手伝って!
いや、昨日は私がご飯作ったし
最近ずっと私がお風呂洗ってるよ!

…とまあ、

ちっちゃい、しょーもない言い争いを
連日繰り広げているわけですが


たまに、ケンカの合間なんかに
娘、こういうこと言うんですよね。


「お母さん、こういうとこあかんよね。
私はそうはなりたくないわー。」

母親である私の
性格、行動、癖…。
そういったものを非難する言葉。

母親である私は
これを聞くたびに


「ひーかんべんしてー。」
なんて言いながら

にんまりしているんです。



人間はこの世に生を受けると
必ず、誰かの手を借りて大きくなります。

それこそはじめは
自分でミルクを飲むこともできない。
哺乳瓶なり、おっぱいなりを
口元まで持ってきてもらわないと。

そうやって
何から何まで世話を焼いてくれる人間は
子供にとって、一番の存在。

絶対的な存在なんです。


物心ついて
子供の世界が広がっていくと

「その人間」は
社会のルールを教えることになります。

絶対的な存在である人間から教わったことは
何も知らない子供にとって、真実。

極端なたとえですが
点滅している信号の前で

「点滅したら、渡っちゃダメ!」
という人間と

「点滅してるから、早く渡っちゃいなさい!」
という人間がいるとして

子供は
自分が一番信頼する「人間」の言うことが正しい、と思うんです。



でもさー

絶対的な、完璧な人間なんて、
いないでしょ?

信号の例は極端だけど

何が善か、何が正しいかなんて
人それぞれだから
「聖人君子」にも幅があるし(^^;)

この世に
ごまんといる「その人間(多くは、親)」が
100%正しいなんてありえない。



自分の親が
聖人君子ではなく
欠点も醜いところも持ち合わせた
ごく普通の人間だということに気が付くこと。

親の言うことが
100%正しいと思い込むのではなく
子供が、自分なりの正しい考えを持てるようになること。


これが


私の考える
「親からの精神的な自立」なんです。



まだまだ甘ちゃんな娘ですが

母親である私を
こき下ろせるようになった時点で

「親からの精神的な自立」は完了かな。


ただ
なかなか鋭いところをついてくるので(^^;)
母親である私のメンタルはずたずたですが_| ̄|○

娘!
もっと優しくしてーん

※追記
信号の件ですが、
「車が来ないか状況判断して渡れるなら渡る。
歩行者が自分で状況判断せず、漫然と信号を待つのはおかしい。」
という価値観の国もあるそうです。
まあ、ここは日本なので、信号は守ろうね!

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# by sakura-ballet | 2017-03-28 19:59 | 雑記 | Trackback | Comments(0)